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2008年09月25日

東京の中華街・池袋西口

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「東京中華街」として売り出し?

【池袋】今、池袋西口の一角を歩くと、どこもかしこも中国系の商店ばかり...。1980年代から来日した「新華僑」の商店が集うこの街を、「東京中華街」として売り出す構想が浮上しているのだそうです。以下は9月25日付の毎日新聞の記事より。


大都市なら世界中どこにでもあるといわれるチャイナタウン。中華料理を筆頭に、物産や衣料品など、中国製の“衣食住”が席巻する。日本では、東アジア最大といわれる横浜中華街が有名だが、豊島区のJR池袋駅西口周辺は、1980年代から来日し始めた「新華僑」経営の中国系商店が集まる。そこを「東京中華街」として売り出す構想が浮上している。昼夜問わず中国語が飛び交う都内屈指の繁華街・池袋西口を歩いてみた。【井崎憲】

 「横浜や神戸のような中国式の楼門があるわけではない。『東京中華街』はリアルなものでなく、中華の良さをPRするネットワークのようなものにしたい」。8月に池袋の中国系50店舗で発足した「東京中華街促進会」の胡逸飛理事長(46)はそう話す。中華料理店を中心に赤と黄色の中華風看板がやや目立つが、「中華」が軒を連ねる路地はない。新宿や渋谷と比べ、少しだけ多いという感じだ。
...

詳しくは
毎日新聞の記事「東京見聞録:東京の中華街 池袋西口を歩いてみた」を。


私は高校が池袋に近く、懐かしいエリアなのですが、そんな昔から(汗)豊島区界隈はアジア系外国人の多い地域でした。そして今、中華街として売り出す構想が浮上しているなんて、ちょっと感慨深いですね。もっとも、自然発生的に中華街はすでに出来ている、という感じがしますが...。

現在は夜歩くのがちょっと怖いエリアなので、地元の日本の商店とうまく共存して、浄化が進んでくれるといいなぁと思っています。



profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長。 雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、食で日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)


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