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2006年10月18日

スリランカ・フェスティバル2006

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年に1度のスリランカのお祭り

10月14日(土)、15日(日)に代々木公園で開催された、スリランカ大使館主催によるスリランカ・フェスティバル2006に行ってきました。

今年で3回目を迎えたこちらのイベント。ステージでのショーのほか、食べ物や、紅茶(かのセイロン紅茶ですね!)、アーユルヴェーダのマッサージ、アクセサリー、手工芸品など、スリランカならではのアトラクションや特産品のブースが並び、すがすがしい秋晴れの気候の中で、スリランカ人や南インド系の人々、日本人を含めたたくさんの訪問者が、スリランカらしさを楽しんでいました。

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カレーや、エッグロティ、ストリングホッパー、エッグホッパー、コットゥー、カトレット、スイートミート...など、スリランカの名物料理を販売するブースも、もちろん登場。食欲をそそるスパイシーな匂いに連られて、長い行列ができていた。また、会場の片隅では、スリランカのポップスに乗って踊りに興じる現地出身の人々も...。

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最終日の夕方には、スリランカのトップの歌手と音楽家によるスリランカ音楽の祭典も開催されたそう。こちらは観られなくて残念でした。

お国では、反政府武装組織によるテロなど、不穏な事件も起きているようですが、このフェスティバルをきっかけに、スリランカの平和を心より願いたいものです。

参考
スリランカ・フェスティバル2005のリポート



profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、調理師のためのハラール研修有識者会議委員(厚生労働省国庫補助事業)、全日本司厨士協会&WORLDCHEFS会員、世界の料理レシピ・ライブラリー&サロン運営。

雑誌記者等を経て、2000年に世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。エッセイスト、レシピ開発者、講師、シェフ等として活動。世界各地で取材した郷土料理の魅力を広め、食を通じた国際理解の啓蒙を目指す。

■著書:「世界の郷土料理事典」(誠文堂新光社 2020)
「日本的洋食」(中国語。健行文化 2019)
「日本の洋食~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)
「しらべよう!世界の料理」全7巻(図書館選定図書 ポプラ社 2017)
「日本的洋食」(上記著書の中国語版。健行文化 2019)

プロフィール詳細

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