青木ゆり子 プロフィール|e-food.jp 会社概要

青木ゆり子(e-food.jp代表)


世界の料理 総合情報サイトe-food.jp 代表
各国・郷土料理研究家
シェフ
エッセイスト
講師・食文化解説者
世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー(私設図書館)館長
ぐるなび ippin 各国・郷土料理キュレーター
一般社団法人 全日本司厨士協会&WORLDCHEFS会員
厚生労働省 調理師のためのハラール研修有識者会議 委員(平成30年度、令和元年度)

取材、講演、執筆、出張シェフ依頼等のお問合せ

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efoodjp01@gmail.com
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海外渡航中等によりこちらからのお返事が少し遅くなる場合がございます。申し訳ありません。海外でもメールは通常、毎日チェックしています。なおセールスはご遠慮ください。

※出張シェフをご依頼の際、事前にご趣意や規模、ご希望、ご予算等をうかがいながら直接、ご面会にて相談させていただきます。会場、テーブルコーディネート等も手配可。事例サンプル資料を送付いたします。お気軽にお問い合せください。

略歴と仕事の実績

およそ10年間、雑誌『ぴあ』等の記者として、ブロードウェイの演劇取材のため在住を含め頻繁に訪れていたニューヨークで各国料理の魅力に目覚め、その後、企業のWEBディレクター等を兼任しながら2000年に「世界の料理 総合情報サイト e-food.jp」を創設。

路地裏の隠れた名店からミシュランガイド三つ星レストランまで、地元・東京をはじめ、日本・世界各地で郷土料理を食べ歩く。プロとして本物の味を再現できるようホテルのレストランで修行し、調理師免許を取得。

世界約70ヵ国を訪問・再訪して、その道のプロから直接、調理方法や食文化を習得。

これまでの仕事の実績リスト

著書
日本的洋食(下記著書の中国語版。健行文化)2019年
日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化(ミネルヴァ書房) 2018年
しらべよう!世界の料理 全7巻 (監修含む)図書館選定図書(ポプラ社) 2017年

★★★
その他の活動報告
取材旅行の記録(一部)


世界各地でその道のプロから直接、調理方法や食文化を習得。

efood.jp代表として

「食で国際交流と平和、相互理解に貢献」を理念に、2000年より日本を含む世界の郷土料理に関するさまざまなオリジナル・コンテンツをインターネットで発信。

国内外問わず、地域で愛されてきた郷土料理、歴史に裏打ちされた伝統食、特に、知られざる国々・地域の、情報が埋もれがちな優れた食文化に光を当て、料理からその地域に暮らす人々への関心や交流を深めてもらうことに努める。

2020年にサイト創設20周年を迎える。

e-food.jpの理念

各国・郷土料理研究家として

食べ歩きから旅先で出会った珍しくておいしい郷土料理に感激し、「あの味を忠実に再現して作り、本物を紹介したい!」という思いが嵩じて郷土料理(ローカルフード)の研究を始める。

ANAインターコンチネンタルホテル東京で主に2年半の間、調理技術を修業し、調理師免許取得。

国際的な環境の厨房で、世界60ヵ国の料理フェアや、外国人客向けの宗教食ハラール(イスラム教)やコーシャ(ユダヤ教)、またベジタリアン、ビーガン、グルテンフリー(ノングルテン)、アレルギー、HACCPなど、プロフェッショナルな食のインバウンド対応の現場に携わる。

その経験を活かして、シェフ、レシピ開発、テレビCM等の料理監修・食の多様化とその対応、日本との比較に関するコンサルタント等に従事。

「日本と海外の食のつながり」「歴史・地理・民族・信仰をふまえた人と食の交流」をテーマに、特に47都道府県と、四大文明発祥地、シルクロード、大航海時代の航路地域等の食文化を研究の軸とする。古典料理にも着目。

なぜ私が郷土料理に着目したのか


  • 独立行政法人・国際協力機構(JICA)横浜センターのレストラン「ポート・テラス・カフェ」にてハラールメニューのコンサルタント
  • 公益社団法人 調理技能技術センターによる厚生労働省国庫補助事業「調理師のためのハラール研修」 委員に選任
  • テレビCM「サントリー黒酢にんにく」の料理監修と調理(益田由美さん世界の料理編と、山下真司さん日本の郷土料理編の2本)
  • セルビア、ジョージア(グルジア)、クロアチア、ブルガリア、モザンビークなどの駐日大使館や大使公邸でのナショナル・デー等のレセプションにてシェフと食文化解説
  • 「ツーリズムEXPO JAPAN 2017」(東京ビッグサイト)VIPレセプションにてシェフ
  • コーシャジャパン株式会社スタッフとして米ニューヨークで開催される食品展に出展参加。コーシャ認定された日本の伝統食品をPR(2回)
  • コーシャジャパン株式会社のスタッフとしてコーシャ講座を企画・運営。ユダヤ教の聖職者をサポートして東京都主催によるインバウンド対応講座で講演
  • 米サンフランシスコでの高級食品の見本市「FANCY FOOD SHOW」視察、認証調査
  • 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に関連する横浜市からの依頼で、横浜市営地下鉄の全駅にアフリカ54ヵ国「国旗弁当」の写真と解説を展示
  • 日刊スポーツのレシピサイト『アスレシピ』にてラグビー・ワールドカップ日本大会の出場国レシピ開発・提供
  • 戸越八幡神社(品川区)の令和・大嘗祭にて日本の郷土料理を調理。参拝者に提供
  • LIONウェルネスダイレクトブック連載「にっぽん食再発見!」記事監修とレシピ開発

セルビア大使館セルビア大使館
セルビア共和国大使館レセプションで、セルビア料理の調理、テーブルコーディネート、セルビア食文化解説を行う(2015~)。

執筆者・講師・メディア等での解説者として

記者の前職を活かして、書籍出版のほか、雑誌、新聞、ウェブ、企業の会報誌等からの依頼により国内外の郷土料理やそのレシピ、食をめぐる旅行等のエッセイを執筆。

また大使館や自治体、企業等から依頼を受けて食文化などの講演会・調理実習の講師、テレビ等のメディアに出演して解説者を務める。

また、東京を拠点に世界5大陸の約70ヵ国を訪問・たびたび再訪(重点箇所は四大文明発祥地、シルクロード、大航海時代の航路地域を中心とした、日本国内とアジア~ヨーロッパ、北アフリカ、メキシコ~ペルー等)。一眼レフカメラを片手に郷土料理のリアルな現場を取材。ブログフェイスブックツイッターインスタグラムなどでそれらを情報発信。


主なエッセイ 2015~現在

  • 「地下鉄で一周食の旅」『CREA Traveller ニューヨーク特集』(文藝春秋)
  • 「全国鍋くらべ」『てんとう虫』(UCカード ゴールドメンバー会報誌)
  • 「謎だらけのインド料理を知る!」男性誌『Safari』(日ノ出出版)
  • 「旅と郷土料理」『道』(ホテルオークラ&ニッコーホテル&JALシティホテル館内誌)
  • 「日本人の国民食ラーメンのすごい進化」雑誌『歴史街道』(PHP出版)
  • サントリーウェルネスのメールマガジン「ウェルネスライフ・マガジン」に日本の郷土料理エッセイ連載
  • 「洋食:西洋料理を独自に進化させたニッポンの味」多言語サイト『nippon.com』
  • 「世界のクリスマス料理」(少年写真新聞社)
  • 「比べてみよう!世界の食と文化」(共作・株式会社 明治ウェブサイト)
  • 「海外に住んでいる方への手土産」(ぐるなび)

主なインタビュー記事 2015~現在

  • アマノ食堂 郷土料理研究家・青木ゆり子さんに聞く!全国のかぼちゃ郷土料理
  • 博報堂生活総研「みらいのめ」~今どきの郷土料理ときたら
  • 読売新聞・書評欄に著書『日本の洋食』について
  • 雑誌『クロワッサン』(マガジンハウス)に著書『日本の洋食』について
  • 朝日新聞「わたしの料理」にインタビュー&レシピ連載(3回)
  • 東京都港区発行の地域誌『ザ・AZABU』の連載「麻布びと」(日本語版・英語版)

朝日新聞・私の料理 朝日新聞・私の料理
朝日新聞「わたしの料理」(左)と港区地域誌『ザ・AZABU』の「麻布びと」インタビュー記事(ともに2019)。


主な講師・メディア出演 2015~現在

  • 米国大使館の講演会「進化するアメリカの食文化:スパムおにぎりのルーツをたどって」司会。デブラ・サミュエルズさんと共演
  • 公益財団法人 国際文化フォーラム提供のインターネットラジオ『ごちそうリミックス』レギュラー出演
  • NHK総合テレビ『ごごナマ』の「世界のカブ料理ツアー」に平野レミさんらと共演
  • NHK総合テレビ『地球メシ~しんどくてうまい!究極の一皿~』に山里亮太さん、関根麻里さんらと共演
  • NHKラジオ第一放送『ごごラジ!』出演、世界のかぼちゃ料理について解説。+調理
  • 読売テレビ『かんさい情報ネットten. 』の「大阪の洋食特集」に厚切りジェイソンさんと共演
  • TOKYO FM『ブリア サヴァランの食卓』に小山薫堂さんと共演
  • NTTドコモ 無料で学べる大学講座『gacco』の「食文化の本来と未来」講師
  • ISUMI RED JOURNAL(千葉県いすみ市・ぐるなび)郷土料理講師・エッセイ寄稿
  • 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)市民講座講師
  • 食品展「スーパーマーケット・トレードショー」(幕張メッセ)主催者企画出演(3日間)+レシピ開発
  • 東京都学校給食会主催「和食のルーツは海外にあり?今こそ子どもたちに伝えたい日本と世界をつなぐ食文化」講師
  • 一般社団法人 北海道子ども会育成連合会「北海道子どもキャンプ」にて世界の料理講師
  • 新潟県学校給食会による講習会にて世界の料理の調理講師と食文化講師
  • 横浜市都筑区主催の英国ホストタウン事業「日本とイギリス 文化の融合」講師とウェールズ料理の調理
  • 東京都保健所栄養士会主催「食の多様化と個人対応」セミナー講師

アメリカ大使館厚切りジェイソンさんと
米国大使館の講演会にて『My Japanese Table』の著者デブラ・サミュエルズさんと(2017)。読売テレビ『かんさい情報ネットten.』で厚切りジェイソンさん、オムライスの名店「北極星」社長・‎北橋茂登志さんと(2018)。

その他の活動

・国内外の郷土料理レシピ本コレクターとして、2017年4月に私設図書館「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」を開館。併設のクッキングサロンにて食文化・ワイン講座、料理教室などのイベントを開催。

・2002年から4年に1度の「ワールドカップ料理会」(FIFA W杯出場全32ヵ国の郷土料理を提供)、オリンピック開催年にIOC加盟全206ヵ国の「国旗弁当」制作など、国際イベントと連携した食から各国への理解を深める催しを開催。

・YouTubeのWEBチャンネル「世界のエスニックタウン Ethnic Neighborhoods」(英語・日本語字幕)を、NHK WORLD(国際放送)の番組ディレクター・映画監督の比呂啓氏とともにプロデュース。世界各地にあるさまざまなエスニックタウンの食をめぐるドキュメンタリーフィルムを配信。映像から気軽に本物の文化に触れることで、食を通じた友好の推進、また食による地域・街の活性化を提唱している。

★フィルム主演作品「ニューヨーク再発見」
e-food.jp 15周年記念企画 (上映時間:約24分 制作:2015年)


e-food.jp 15years Anniversary
ギリシャ人街やムスリムタウン、超正統派ユダヤ教従の街、インド・シク教徒の寺院など、e-food.jp誕生のきっかけにもなった、世界のさまざまな食と文化が集うニューヨークのエスニックタウンを青木ゆり子がめぐる、ニューヨーク・ロケによるドキュメンタリーフィルム。比呂啓氏による作品で、「世界のエスニックタウン」シリーズのパイロット版でもあります。

株式会社イーフード 会社概要

◆運営組織
株式会社イーフード
(オフィス住所:東京都港区麻布十番|食文化講座や料理教室を開講するクッキングサロンと、私設図書館「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」を併設)

◆代表取締役
青木ゆり子

◆設立年(法人化した年)
2007年

◆企業理念◆
e-food.jpの理念

◆主な業務内容
・インターネットのサイト「世界の料理 総合情報サイト e-food.jp」の運営
・雑誌等メディアへのエッセイ執筆、およびテレビ等の撮影用料理の調理、監修
・講演会、調理講師・解説者
・レシピ開発
・レストラン・メニュー、経営等のコンサルタント、アドバイザー
・食イベント、ツアー企画
・出張シェフ、およびテーブルコーディネート、食文化の解説
・その他、各国・郷土料理の啓蒙、プロモーションに関する事業全般

◆主なお取引先実績(敬称略)
公益財団法人ニッポンドットコム
少年写真新聞社
PHP出版
公益財団法人 東京都学校給食会
読売テレビ
女子栄養大学
日刊スポーツ新聞社
日ノ出出版
共同テレビ
日テレ アックスオン
NHKエデュケーショナル
駐日アメリカ合衆国大使館
駐日セルビア共和国大使館
日本セルビア協会
株式会社 大広
株式会社 NTTドコモgacco
東急コミュニティー、 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
株式会社ぐるなび
公益財団法人 国際文化フォーラム
株式会社 銀座クルーズ
株式会社 電通
株式会社ベネッセコーポレーション
日本ウズベキスタン協会
日本放送協会(NHK)
朝日新聞社
読売新聞社
株式会社スペースメディアジャパン
公益社団法人 調理技術技能センター、厚生労働省
東京都保健所栄養士会

◆専属スタッフ
ながさおけいこ (管理栄養士・フードコーディネーター)
マイケル藤井 (ワイン開発事業)

【採用情報】
現在、求人は行っておりません。

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