大阪府、ロンバルディア州の提携調印式に参列

大阪・関西万博のイタリア館内で行われた、大阪府とロンバルディア州の提携調印式へ参列させていただきました。

国の第二の都市があること(大阪とミラノ)、万博開催都市であること、ものづくりの土壌があることなど、共通点も多いと、アッティリオ・フォンターナ、ロンバルディア州知事。

そして、吉村大阪府知事もそれに応えておられました。

おまけにイタリア、日本の「食の首都」であることも一緒、ということで、式典終了後に館内のレストランEataly行われたグラナパダーノ実質食べ放題のランチパーティーで、たまたま隣席にいらした知事と記念撮影させていただきました。

知事いわく、ロンバルディアにはミラノの他にも素晴らしい場所がたくさんある、と。2026年にはミラノ・コルティア冬季オリンピックが行われるとのことで、ミラノ万博以来のイタリア館の州特集の最後を飾るのにもふさわしく思いました。

ラストは、ストラディバリウスでのヴィヴァルディのバイオリン🎻生演奏。イタリアの底力、コンテンツの多さを改めて感じ入ります。

懇親会では、フォンターナ州知事と少しお話させていただく機会がありました。

知事いわく「ロンバルディアにはミラノ以外にも素晴らしい場所がたくさんある」とのことで、冬季オリンピック開催とともにこれから州内が活気づいていくことを期待しております。

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