
内閣官房の「地方創生伴走支援制度」の食アドバイザーのご依頼を受け、長崎県対馬市・上対馬地区の「食で街おこし」に協力させていただくことになりました。
9月1日より視察を兼ねて現地入りし、地元の行政の方々らと話し合いながら交流を深めました。
魚がおいしいのは当然として、よそから目線で上対馬のさらなる魅力を発掘することで、地域活性化に貢献できないかというのがお題。帰りの飛行機の中でアイデアをいろいろ妄想していました。
対馬は交通の便がよくないのがデメリットという人もいますが、見方によっては、自然豊かな宝の島でもあり、それを逆手に取って食で何かイノベーションを起こせたらと思っています。





