内閣官房「世界のおもてなし料理レガシープロジェクト」食文化講師

内閣官房 2020東京オリンピック・パラリンピック推進本部によるホストタウン事業の一環である「世界のおもてなし料理レガシープロジェクト」にて、全国の自治体の方々に向けた食文化研修の講師を青木ゆり子が担当させていただきました。

これは、2020年に行われた「世界のおもてなし料理プロジェクト」を引き継ぐための研修で、全国503自治体x176ヵ国・地域の中から、各国の食文化についての座学講座を約2週間にわたりオンラインで行いました。

またその締めとして9月2日までに4回にわたるオンライン交流会を八芳園さんの施設MuSuBu(白金台)にて開催。同プロジェクトでご一緒させていただいた八芳園のシェフや各国大使館に加えて、丸川珠代五輪相も参列。東京オリンピック/ パラリンピックのホストタウンとして選手をもてなした全国の自治体の方々の報告を聴きながら交流を深めました。

丸川大臣は、拙著『世界の国旗弁当』を読んでくださったそうで、この時期に出版してよかった!と改めて思うとともに、ホストタウンになったことを機に、今後、日本の地方の自治体と世界の国々との交流が今後ますます深まり、お互いの発展につながることを願っています。

🔶各自治体からいただいたリポート例
福島県
愛媛県西条市
秋田県にかほ市

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