11月9日は、パキスタンの「イクバル・デー」の祝日。同国の国民的詩人で政治家のアラマ・イクバル(1877~1938)の功績を称えるために東京のパキスタン大使館で祝典が行われ、参列させていただきました。
当日は、アブドゥル・ハミード大使閣下によるスピーチのあと、ウルドゥ語によるスピーチが続く5時間半にわたる最長記録クラスの催しでした。
しかし日本人も多く招かれ、なぜパキスタンがインドから分離してイスラム共和国として独立国家となったのか、それを提案したイクバルとその思想について、またイクバルと日本との関係についてなどを学ぶことができました。
貴重な機会にお声をかけてくださったMehar Shamas さん、Hiro Kay さんに心より感謝いたします。





