「日本に広めたい!現代によみがえるフランス伝統菓子『ル・ガトー・ナンテ』」を支援

在日フランス大使館総料理長であり、日仏両国の架け橋ともなる食文化発展のために日本の地方の優れた食材紹介などの活動を行っている「La French Touch(ラ・フレンチ・タッチ)」代表のセバスチャン・マルタンさんによる“キャンプファイヤー”のクラウドファンディング・プログラム「日本に広めたい!現代によみがえるフランス伝統菓子『ル・ガトー・ナンテ』」に、一般社団法人ジャパンイノベーションパーク様と株式会社イーフードが共同で支援させていただきました。


↑クラウドファンディングのイメージ写真(ル・ガトー・ナンテとセバスチャンさん、共同創設者のフランソワ・オードランさん)

12月4日にその返礼として、セバスチャンさん自らがシェフとして腕を振るうディナーにご招待いただき、自らが吟味した北海道産のボタンエビやウニをはじめとする良質な海の幸、山の幸と、フランス産トリュフやチーズ、オリーブオイルなどを使ったすばらしい特別料理を堪能いたしました。

基本はフランス料理ですが、懐石料理風に小さなポーションでたくさんの種類の料理を出してくださるなど、セバスチャンさんオン日本の食文化へのリスペクトをひしひしと感じました。もちろんデザートには、セバスチャンさんの故郷ブルターニュの都市ナントの伝統菓子である「ル・ガトー・ナンテ」も。またブルターニュの海底で熟成させた特別なシャンパーニュをはじめ数々のフランスの銘醸ワインの心づくし、またライブで調理シーンを見せてくださるお気遣い、そして食事の締めは和仏折衷のごはん等と、フランス流の最高のおもてなしに満ちた忘れがたく夢のような夕べでした。

当日はまた、「日本各地の美味しい食品をご紹介するとともに、生産者のこだわりや産地(テロワール)について多くの方に知って欲しい」という思いからシリーズ発売しているLa French Touchの新製品で、セバスチャンさんが目利きとしてセレクトした日本の地方の優れた食材を詰め合わせた「KIZUNA (絆)」を披露していただきました。

「KIZUNA (絆)」は、2021年12月発売の雑誌『婦人画報』新年号でも紹介されています。

「ル・ガトー・ナンテ」の日本での啓蒙はもちろん、日本の各地で育まれてきた食材の発掘のため、忙しい大使公邸での仕事の合間に自ら日本全国を巡っておられるセバスチャンさんの活動を、同様に郷土料理や地方食材を通じて日本と海外の相互交流を深める活動を行っている私どもはこれからもささやかながらご支援できればと考えています。


↑セバスチャンさんのセレクトによる希少な日本産バルサミコ酢。


以下は、当日の食材と料理の数々


↑締めは和仏折衷のごはん&チーズ。さすが、食外交の本場フランス。見事です。

※食事時と集合写真の撮影時のみマスクを外させていただきました。

タイトルとURLをコピーしました