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ワールドカップ料理会2014 出場全32ヶ国の料理でW杯をお祝い!

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32ヶ国の料理と、ワインのテイスティングをどうぞ!

ワールドカップ全出場32ヶ国の料理を、各国ワインのテイスティングとともに楽しみながらお祝いする「ワールドカップ料理会2014」を、6月29日(日)に東京で開催します!

いよいよ今月12日に開会式が行われる「2014 FIFAワールドカップ・ブラジル大会」。e-food.jpでは、12年前位の2002年の日韓共催時から4年ごとに、W杯全出場32ヶ国の料理をそろえてお祝いする「ワールドカップ料理会」を開催してきました。

サッカー好きな方も、各国料理好きな方もご一緒に、熱戦を味覚でも楽しんでみませんか?

■日時:6月29日(日)17:00~20:00

※定員50名に達し次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

※ご参加には事前予約が必要です。

※会場のキャロットタワー様には、お問合せや参加申し込みはしないでください。

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★参考までに★過去の「ワールドカップ料理会」のリポート

2010年大会(南アフリカ)
32ヶ国中28ヶ国のワインを集め、各国の”国旗ピザ”でお祝いしました。

2006年大会(ドイツ)
およそ3カ月にわたってシリーズで開催し32カ国の料理を制覇。最初は開催国のドイツから。ドイツ人留学生のグループと共催し、ドイツの郷土料理と日本の郷土料理で食の交流をするなどして楽しみました。

2002年大会(日本・韓国)
シリーズ開催。ワールドカップの応援に日本にやってきたアイルランドやイングランドのサポーターにアジアの屋台料理をふるまったりして、料理とサッカーを通じた国際交流を深めました。


ワールドカップ料理会は、料理だけでなく、ワインにも力を入れています。

今回もワインは、本当は32カ国分ご用意したいのですが、西アフリカの国など入手困難だったり、そもそも製造していなかったりで、残念ながらすべての国はおそらく難しそうです。

しかし前回2010年のワールドカップ料理会の時は、あちこち手をつくして28カ国までがんばりました(笑)。

ワインはもっともその土地らしさが出る飲み物のひとつですし、世界中を見渡すと製造国は意外と多いのです。ラベルにお国柄が現れていたり、その国の料理にはその国のワインの味があっていたりと、そんなおもしろさをテイスティングで楽しんでいただければと思っています。

もちろんソフトドリンクもご用意しますので、ご安心ください。

今回もできる限りの国のワインを集められるようにがんばります!(現在までに25ヶ国のワインをそろえることができました)

Yurico AOKI
青木 ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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