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チベット・フェスティバル東京2013|護国寺

チベットの僧侶が来日

文京区護国寺で、5/1から5/6まで開催のチベット・フェスティバル東京に行ってきました。

上写真は、チベットの僧侶たちによる仮面舞踏”チャム”です。日暮れとともに、曼陀羅のライティングが会場いっぱいに照らされ、幻想的な雰囲気を盛り上げていました。チャムの鑑賞チケットは3000円ですが、その後のデジタル掛け軸(昨年のノーベル賞受賞式祝賀会でも投影された、長谷川章さんの発明した空間照明アート)は、無料で観られます。4日はオールナイト)。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所によるこの催しは、これまで「チベット・スピリチュアル・フェスティバル」の名称で行われていました。今年から「チベット・フェスティバル」として、料理や衣装、住居の紹介などを加え一般にアピール。場内にはチベット仏教の5色旗(タルチョー)がはためき、日中は、チベット料理、バター茶等の販売や曼陀羅アートの展示会、チベットグッズの販売行われていました。

お寺が会場で、宗教と関連していることもあり、各国フェスティバルとしては異質の、こじんまりとして静かな、心洗われるような催し。気合の入れ方もなかなかでした。

Yurico AOKI
青木 ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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