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テイスト・オブ・オーストラリア2017|オーストラリア大使館

バーベキューに使える商品もいろいろ

5月16日、オーストラリア大使館(港区)で行われたオーストラリアの食品・飲料の展示商談会「テイスト・オブ・オーストラリア」に参加させていただきました。

広々とした敷地にあるオーストラリア大使館の中庭では、バーベキューの催しもよく行われているよう。オーストラリアといえばバーベキューですが(笑)、商談の場でもやはりバーベキューが行なわれていました。

上写真はNISHIHARA SHOKAIさんが販売する、アンガスビーフのグルメバーガー用ハンバーグを焼いてくださっているところです。


↑まずは大使のあいさつ。


↑そして、これがアンガスグルメバーガー。野外で食べるとさらにおいしいですね!


↑こちらは、バセル株式会社さんが日本総代理店になっている、オーストラリアン・プレミアムカンガルー。野生のカンガルーの肉だそうですが(オーストラリアではカンガルーは飼育されていないそうです)、赤身の肉は意外と柔らかく、ちょっと牛肉に風味が似ています。こちらもバーベキューに使いたい一品。


↑珍しいフルーツもありました。こちらは、魚の卵(キャビア)のようですが、フィンガーライムキャビアというフルーツ。オーストラリア東部の熱帯雨林地域で見つかった、オーストラリア原産の果物だそう。赤い色のものもありました。これはベジタリアン用の寿司のネタや、オードブルとして活用できそうです!アルカディア・アジア株式会社さんが取り扱っています。


↑こちらは地中海沿岸でおなじみの植物キャロブ。オーストラリアに移植されて、今やさまざまな製品が誕生しています。オーストラリアにはギリシャやマルタなどの移民の方も多いのでむべなるかなです。他にオリーブオイルや、栽培されたトリュフなどの展示もありました。


↑オーストラリア大使館のエンブレム。動物王国であり、魚、肉、乳製品などなど農産物の宝庫でもありますね。

オーガニック、ビーガンなどの認証商品が目玉に

近年の傾向なのですが、今回のオーストラリア食品の商談会でもオーガニック、ビーガン、グルテンフリー(ノングルテン)、ハラールといった認証取得商品が目玉となっていました。やはり今や、世界市場に打って出るには国際的な認証が不可欠な時代になったようです。

Yurico AOKI
青木 ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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