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リトアニア・ビリニュスのクリスマスマーケット&郷土料理

美しいイルミネーションに彩られたクリスマスマーケット

ポーランドのワルシャワから、リトアニアの首都ビリニュスのクリスマス・マーケットへ。こちらも旧市街の中心地で美しいイルミネーションに彩られたクリスマスマーケットが開催されています。

リトアニア料理の代表格といえば、ピンク・ボルシチこと「シャルティ・バルシチェイ」。夏の食べ物とよく聞きますが、冬でもみなさん冷たいまま前菜のような感覚で召し上がっていました。甘みのあるきれいなピンク色のビーツ&濃厚な発酵乳飲料ケフィールが食欲をそそります。付け合わせはじゃがいもが定番です。

今の時期には、クリスマスに欠かせない「クチュケイ」や「ジンジャーブレッド」がパン屋さんで販売されており、購入してみました。

また、ドイツの飛行船ツェッペリンの形に由来する具入りじゃがいものダンプリング「ツェペリナイ」も、リトアニアならではの料理。かつてラトビアにツェッペリン飛行船の格納庫があったそうで、それにちなんで名づけられたのかもしれません。

そして、リトアニアにもポーランドのようなホットフルーツドリンクがいろいろありました!写真はイチゴとスグリ、はちみつをミックスしたホットジュース。今日のビリニュスは雪模様でしたが、これを飲んで体がホカホカと温まりました。

リトアニア滞在中は、ビリニュスから、杉原千畝記念館のあるかつての首都カウナスまで電車で訪ねてみました。内陸地なので雪に覆われ、この日も雪模様でしたが、旧日本大使館である記念館の建物はきれいに整っていて、悪天候の中訪れる人が他にもちらほらいたようでうれしくなりました。