中部地方の郷土料理

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日本の郷土料理を訪ねる旅

赤福|三重県・伊勢

創業宝永4年と書かれた大きな看板。箱入りの赤福を売る店舗入口の売店でチケットを買い、五十鈴川を臨む奥の座敷に進むと、店員さんが薪で沸かしたお茶と一緒に赤福を持って来てくださいます。まさに作りたて、モチモチの赤福は、文句なしにおいしいです。
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てこね寿司|三重県・伊勢志摩

てこね寿司は、伊勢志摩を代表する郷土料理。醤油ベースのたれにカツオやマグロなどの赤身の魚を漬け込み、酢飯の上に乗せて、細切れにした海苔や大葉を飾った、漁師料理が起源といわれる食べ物です。
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伊勢うどん|三重県・伊勢

伊勢神宮の参拝客でにぎわう伊勢の「伊勢うどん」は、うどんはコシが命!と考える多くの日本人の先入観を覆す、ある意味、衝撃的な名物料理です。
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ます寿司|富山県・富山

最近は東京のコンビニでも買えるようになった、ます寿司。富山のおみやげ・駅弁の定番であり、だれもが認める富山のご当地グルメの代表格でもあります。
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ごまどうふ|福井県・永平寺町

ごまどうふは、とうふとはいっても大豆は使わず、葛や練りごまを火にかけて練ったもの。八丁味噌やみりんで作ったたれと一緒にいただきます。
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さばのへしこ|福井県・若狭 (嶺南)

「さばのへしこ」は、いったん塩漬けにしたさばを米ぬかに漬けした、若狭国、現在の福井県の若狭湾沿岸部を代表する郷土食。若狭湾のさばは、「刺し身にしたときのさっぱり感、焼いたときの香ばしさもとも、輸入物とはひと味違う」という、地元の方の声もあります。
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越前おろしそば|福井県越前市・武生

越前おろしそばは、そばに大根おろしを添えて、だしを加えただけのシンプルな料理。室町時代中期の文明3年(1471年)、武将・朝倉孝景が災害時の飢饉や戦時などに備えた保存食としてそばの栽培を奨励し、その後、江戸時代に府中(現在の武生)の城主になった本多富正が、現在のような大根おろしを添えたそばが、その発祥といわれています。
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ゴリ料理|石川県・金沢

金沢のゴリ料理は、まずゴリが活造りで出てきます。小さくても年々漁獲高が減っているため、けっこう高価ですので、パクパクとたくさん食べる類の料理ではありません。
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加賀野菜|石川県・金沢

金沢の台所・近江町市場の八百屋さんには、東京などでは見かけない変わった野菜がたくさん売られています。郷土色の濃い野菜といえば、京野菜が全国的に有名ですが、石川県特産「加賀野菜」の独特な世界も負けていません。
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かぶら寿し|石川県・金沢

かぶら寿しは、すしといっても、魚を塩と米飯で乳酸発酵させた「なれずし」の一種。金沢のお正月の定番料理で、本当は冬だけの食べ物ですが、8月の旧盆の時期、特別に「葉月のかぶら寿し」として販売しているお店もあります。
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