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世界一周旅行記(1998年)3 コペンハーゲン編

暗くて寒かった早春のコペンハーゲン

バンコクから次の目的地テルアビブに向かうため、コペンハーゲンで乗り継ぎしました。およそ9時間の滞在中に街に出てみましたが、曇り空たちこめ肌寒いまだ冬の世界。人も大柄で無表情で何だかこわそう。ベリー・ホットな微笑みの国タイからくると、とっても落差があります。寒くて暗いところはいやですね。

有名なチボリ・ガーデンはまだ開園しない時期だったし、人魚姫像は首が何者かに切り取られた事件があったばかりで、見に行かなかったし、何だかさえない滞在になってしまいました。コペンハーゲンは、ミュージアム・エロチカというえっちな本(もの?)を集めた博物館も名物らしいですが、せめてそこに行けばよかったかなぁ。

救われたのは、コペンハーゲンの空港のラウンジと機内食(SK)のおいしさでした。ラウンジは日当たりがよく広々としていて、軽い食事が食べ放題。サウナもあるようでした。おかげで長旅の合間にゆっくり休めました。それにテルアビブ便の機内食には肉厚のスモーク・サーモンがたっぷり出てきて感激! 隣のゲートにUA, SK, LH, TG, AC, RGのロゴがすべて機体に描かれたスター・アライアンス機(?)が停まっていたけど、UAあたりに感化されて機内食の質が落ちないことを願いたいものです。

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郷土料理を訪ねる旅