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カラ|ソロモン諸島料理

コンビーフ缶を使った蒸し料理

ニューギニア島の東にあり、1978年にイギリスから独立したソロモン諸島。カラは、キャッサバやココナツミルクといった現地の食材と、イギリス海軍の食糧でもあったコンビーフの缶詰を一緒に使った、文化のミックスした料理といえそうです。

アメリカ軍の食糧だったSPAMなどのポークランチョンミートが、ゴーヤーチャンプルーの具など現在の沖縄料理の食材としてもポピュラーなのに、ちょっと似ているかも。コンビーフとココナツミルクの組み合わせというのは、いかにも南太平洋らしいですね。お味の方は…まずは作って食べてみてください(笑)。

キャッサバは、日本の輸入食材店などでもブラジル製などの冷凍品が手に入ることがあります。なければじゃがいも、さつまいもで代用してみてください。バナナの葉は東京ではアメ横のアジア食材店などで売っていますが、なければアルミホイルを。

ソロモン諸島料理について詳細

カラ Kara レシピ
【材料】
キャッサバ 400g さつまいも、じゃがいもで代用可。皮をむきすりおろして水気を切っておく
コンビーフ缶詰 1缶
ココナッツミルク 400ml 事前に熱して少し煮詰めておく
バナナの葉 適量 よく洗い、水気を取っておく

【作り方】
1.バナナの葉の上にココナッツミルクを全体にかけ、その上にすりおろしたキャッサバの半分の分量を広げる。
2.1の上に再びココナッツミルクをかけ、その上にコンビーフを広げ、さらにココナッツミルク、残りのキャッサバを広げる。
3.2を包んで、麻ひもまたは楊枝で止め、20分ほど蒸し器にかける。
4.3を取り出し、お皿に盛ってできあがり。

Yurico AOKI
青木ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどを通し、国内外の郷土料理に秘められた魅力を広め、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(図書館選定図書 ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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