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サルタ|イエメン料理

首都サヌアの名物料理

紀元前1000年頃のシバ王国時代からの歴史を誇る、アラビア半島南西部の国イエメン。サルタは、お昼ごはんの定番でもある首都サヌアの名物料理です。

下記はサヌアのサルタ専門店を写した動画。アツアツの石鍋に供され、パンをつけて食べます。現地の人の食べ方もチェックしてみてください。日本では韓国の石焼ビビンバ用の石鍋があれば代用できそうです(笑)。フェネグリークをふやかしたり、ニラをペースト状にして使ったりと、日本ではありえないような調理法も用いますが、できた料理はなかなかのものです。

イエメン料理について詳細

サルタ Salta レシピ 4人分
【材料】
鶏がらスープの素 大さじ1
じゃがいも 3個 白いんげん豆やオクラでもよい。
ニラ 1カップ ざく切り
香菜 大さじ3 ざく切り
たまねぎ 1個 みじん切り
にんにく 2かけ
トマト缶 1カップ
クミンシード ひとつまみ
ターメリック ひとつまみ
フェネグリーク ひとつまみ 冷水につけ数時間ふやかしておく。
とうがらし ひとつまみ
塩 大さじ1
黒こしょう 小さじ1/2
植物油 適量

【作り方】
1.鍋に油をしき、たまねぎとにんにくをたまねぎがきつね色になるまで炒める。
2.1にじゃがいも、香菜の半分を入れ、さらに缶のトマト、クミン、ターメリック、とうがらし、鳥がらスープの素、黒こしょう、塩を加えて混ぜ、水を加えてふたをし、45分ほど弱火で煮込む。
3.ふやかしたフェネグリークをフードプロセッサーにかけてペースト状にする。さらに、ニラと香菜の残りを適当な大きさに切り、水少々とともに同様にフードプロセッサーにかけてペースト状にし、フェネグリークと混ぜる。
4.2を小ぶりの鍋(現地では石鍋)にあけてかき混ぜ、3を上からかけてできあがり。具を混ぜながらパンと一緒にいただく。

Yurico AOKI
青木ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長。
雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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