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ウィンナー・シュニッツェル|オーストリア料理

ウィーン風仔牛のカツレツ

中世から20世紀初頭まで栄華を誇ったハプスブルク王朝の伝統を今に受け継ぐ、中央ヨーロッパの国オーストリア。音楽の都としても知られる首都ウィーンには、その華麗な文化が集約されています。

薄切りした仔牛肉を叩きながら伸ばして揚げたウィーン風カツレツ=ウィンナー(ヴィーナー)・シュニッツェルは、ウィーンでは伝統的にゆでたじゃがいもとレモンのスライスを添えていただきます。

以下はオーストリアのウィンナー・シュニッツェルの作り方動画です。参考になさってみてください。

オーストリア料理について詳細

ウィンナー・シュニッツェル Wiener Schnitzel レシピ 2人分
【材料】
牛もも肉 200g 1枚100gで2枚分。人数分の肉を用意。あれば仔牛肉がよい。6mmくらいの厚さに切る
パン粉 40g
たまご 1個
バター 40g
サラダ油 100ml
レモン 半個
小麦粉 少々
じゃがいも 2個
塩 少々
こしょう 少々

【作り方】

1.牛肉を肉たたきで軽くたたいて伸ばし、塩、こしょうをまぶしてから小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
2.フライパンに油を入れて熱し、1の両面をきつね色になるまで揚げる。
3.2が色づいてきたら、仕上げのバターを加える。
4.3を皿に盛りつけ、ポテトとレモンを飾ってできあがり。

Yurico AOKI
青木ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどを通し、国内外の郷土料理に秘められた魅力を広め、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(図書館選定図書 ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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