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たねなしパン|バチカン料理

ミサに欠かせない食物

イタリアのローマ市内にある、世界最小の国家バチカン市国。国土は小さくても、イタリアをはじめ、南米やヨーロッパにおよそ10億人いるといわれるカトリック教徒の総本山として影響を与える国です。

キリストの血肉といわれるパンとワインは、カトリックの聖体拝領=ミサに欠かせない食物。ミサにはたねのないパンを使用し、ワインはミサ用ワインを用います。ここでは、そのシンプルなたねなしパンを作ってみました。旧約聖書や、キリストの最簿の晩餐の中にも出てくるパンです。北イタリアには、ピアディーナというこのパンを使ったサンドイッチのようなスナックもあります。

たとえ信者でなくても、この機会にぜひカトリック教の歴史や教義について学びながらいただいてみてください。

バチカン料理について詳細

たねなしパン The Feast of Unleavened Bread レシピ 4人分
【材料】
全粒粉の小麦粉 200g
オリーブ油 少々
水 カップ1
塩 少々

【作り方】

1.ボウルに全粒粉の小麦粉と塩を入れ、水を少しずつ足して混ぜる。
2.フライパンにオリーブ油を薄くしき、1のたねをクレープ状に広げる。
3.2を焼いている柔らかい間に、表面にフォークで模様をつける。
4.両面を適度に焼き、お皿に盛ってできあがり。