ギネスシチュー|アイルランド料理

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ギネスビール入りビーフシチュー

日本でも毎年3月に聖人セント・パトリック・デーのパレードが定着し、シンボルカラーのグリーンが印象深いケルト民族の国、アイルランド。世界的に名高いギネスビールの生まれ故郷でもあります。


牛肉の畜産従事者を描いたアイルランドの切手(2015)。

比較的素朴な料理が多いアイルランドですが、彼らの国民食のひとつともいわれるのが、このギネス黒ビールを使ったビーフシチュー(アイリッシュ・ビーフ・ギネスシチューとも)。牛肉はアイルランドの重要な畜産物であり、ギネスビールで煮込むことによって肉が柔らかくなります。

さらにギネスビールにはミネラル分など栄養が含まれており、アイルランド人は適度な飲酒は健康によいと考えているとも。シチューも少し苦味ばしった味わいが慣れるとおいしく感じます。

他のメーカーの黒ビールを使っても作れますが、ここはやはりギネスの方が雰囲気もだんぜん盛り上がります(笑)。

アイルランド料理について詳細

ギネスシチュー Beef and Guinness Stew レシピ

【材料】3~4人分
・ギネスビール 330ml(1缶)
・じゃがいも 中2個 1/4にカット
・にんじん 中1本 2.5cmの太さに輪切り
・たまねぎ 中1個 厚めにスライス
・にんにく 1かけ みじん切り
・トマトピューレ 大さじ2
・小麦粉 大さじ2
・タイム 小さじ1くらい(生でも乾燥したものでもよい)
・月桂樹の葉 1枚
・固形コンソメ 1個 600mlの水に溶いておく
・塩 少々
・こしょう 少々
・バター 大さじ1
・パセリの葉(ドライパセリでもよい) 少々 みじん切り。飾り用。

【作り方】

1.牛肉に小麦粉をまぶしてバターをしいた鍋に入れ、表面を色が変わるまで強火で焼く。
2.1が焼けたらギネスビールを少しずつ注いでいく(苦いのが苦手な方は加減する)。
3.2にじゃがいも、にんじん、たまねぎ、にんにくを入れてゆでる。
4.3に水で溶いた固形コンソメ、タイム、月桂樹の葉、トマトピューレを加えて弱火で2時間煮る(圧力鍋を使って時間短縮も可)。
5.4に塩、こしょうで好みの味に味付て少し熱してから火を止める。
6.お皿に盛り、パセリの葉を飾り付けてできあがり。

ギネス・シチューの作り方手順(動画)

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