Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

バルバジュアン|モナコ料理

カジノのフィンガーフードとしても

コートダジュールに面したカジノで有名なモナコ公国。バルバジュアンは、カジノのフィンガーフードにもなっているモナコの数少ない郷土料理で、国民食でもあります。

本当はもっとぽってりとした生地を使うのですが、今回は簡素版として日本人の特権(?)で、小麦粉の皮に便利な市販の餃子の皮を利用し、楽してしまいましょう。

具にはアミガサダケが入ると本場っぽく、食感もいいのですが、なければマッシュルームなど他のきのこで。これでも十分においしいですよ。

以下はモナコでのバルバジュアンの作り方動画です。参考になさってみてください。

モナコ料理について詳細

バルバジュアン Barbagiuans レシピ 4人分

【材料】
餃子の皮 1袋 大判
牛肉 200g こま切れ
マッシュルーム 200g あればアミガサダケ。粗みじん切り
かぼちゃ 100g 皮をむいて蒸すまたはゆでて、少々の牛乳または水を加えながらつぶし、ペースト状にしておく
エシャロット 1本 みじん切り
にんにく 2かけ ひとつはみじん切り、もうひとつはまるごと使う
パルメザンチーズ カップ1/4
タイム 2枝 4cmくらいの生葉を使う
オリーブ油 大さじ2+カップ半
塩 少々
こしょう 少々

【作り方】

1.フライパンにオリーブ油をしき、牛肉、にんにくみじん切り、エシャロット、マッシュルームを軽く炒める。
2.1を火からおろし、かぼちゃペースト、パルメザンチーズ、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせる。
3.餃子の皮に2をひとつづつ包んでいく。
4.フライパンまたは中華鍋にオリーブ油を入れて強火で熱し、まるごとのにんにくとタイムを入れて香りをつけ、3をきつね色になるまで4~5分揚げて、できあがり。

Yurico AOKI
青木ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどを通し、国内外の郷土料理に秘められた魅力を広め、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(図書館選定図書 ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

e-food.jpをフォローする
【ご注意】

※上記レシピとyoutubeの参照動画に登場するレシピは材料や手順が違うことがあります。

※レシピ・写真はすべてe-food.jpのオリジナル・コンテンツです。著作権はe-food.jpが所有します。無断転載・転用はしないでください。レシピ、写真の商用利用は有料で販売しております。レストラン、料理教室など利益の発生する業態はすべて商用利用とみなします。

★詳細→利用規約 レシピについて

※サイトに掲載しているレシピはストックの一部です。膨大な世界の郷土料理レシピがあり、新たにレシピ開発もできます。詳しくはお問合せください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ヨーロッパ料理レシピ南欧料理レシピ
Sponsored Link
e-food.jpをフォローする
世界の料理レシピ集