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カトレット|スリランカ料理

スリランカのカレー・コロッケ

もとイギリス領だったスリランカの、都市部の人々の間で食べられている西洋風な料理。Cutlet=カツレツというよりは、コロッケによく似た食べ物です。

カトレットはスリランカの街中のレストランではほとんど見かけませんが、お祭りや結婚式、誕生日などの家庭でのお祝いの席でよく食べられるそうです。

主な具はじゃがいものほか、魚またはひき肉。魚を使った方が、島国スリランカらしいかもしれません。そして味付けはカレー味と、さらにスリランカらしく。

見た目もコロコロ丸くてかわいいです。日本人にもなじみやすく、おいしくいただけますよ!

以下はカトレットの作り方の動画です。参考になさってみてください。

スリランカ料理について詳細

カトレット Cutlet レシピ 4人分
【材料】
まぐろ 150g (ゆでて身をほぐしておく。ツナ缶を使うと便利。サバやカツオ、かじきまぐろなどでもよい)
じゃがいも 100g (ゆでてマッシュポテトにしておく)
トマト 50g (みじん切り)
たまねぎ 小さじ1 (みじん切り)
にんにく 小さじ1 (みじん切り)
しょうが 小さじ1/2 (すりおろす)
カレー粉 小さじ1
とうがらし粉 小さじ1/2
ターメリック 小さじ1/2
黒コショウ 小さじ1/4(挽いたもの)
カレーリーフ(あれば) 小さじ1/2
シナモン 少々
たまご 1こ (割りほぐしておく)
小麦粉 10g
パン粉 100g (細かいものがよい)
塩 適量
油 適量 (揚げ油)
レモン (絞ってかける)

【作り方】
1.鍋に油をしいて熱し、たまねぎ、シナモン、(あれば)カレーリーフを加えてきつね色になるまで炒める。
2.1にとうがらし粉、ターメリック、カレー粉、塩を加え軽く炒める。
3.2にほぐしたサバの身、トマト、にんにく、しょうがを加えてよく混ぜ、炒める。
4.3を火からおろし、ボウルに移してマッシュポテトを加え、黒コショウを加えてよく混ぜる。
5.バットに小麦粉、パン粉を広げ、ボウルに割りほぐしたたまごを用意しておく。
6.4の具をピンポン玉より少し大きいくらいに丸め、小麦粉をまぶして、たまごにくぐらせ、パン粉をつける。
7.てんぷら鍋に油を入れ、170度くらいに熱したら、6をきつね色になるまで揚げていく。
8.7をお皿に盛り、レモンを飾って、できあがり。

Yurico AOKI
青木ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどを通し、国内外の郷土料理に秘められた魅力を広め、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(図書館選定図書 ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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