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ガジョピント|コスタリカ料理

コスタリカの朝食の定番

スペイン語で「ぶち模様の雄鶏(英語ではspotted rooster)」という意味がある、コスタリカの朝食の定番。といっても鶏肉が使われているわけではなく、日本のお赤飯やキューバのアロスコングリに似た感じのお米料理です。

名前の由来はたぶんその見た目なのでしょう。シンプルな食材で、気持ちのいい朝ごはんとしていただけそうです。

以下はコスタリカでのガジョピントの作り方動画です。参考になさってみてください。

コスタリカ料理についてい詳細

ガジョピント Gallo Pinto レシピ 4人分
【材料】
ごはん カップ2 炊いたもの。
赤いんげん豆 カップ1 ゆでたもの。缶詰、小豆でもよい。汁も使用
たまねぎ 半個 みじん切り
サラダ油 適量
コリアンダーの葉 少々
塩 少々
サルサソース 少々 タバスコで代用可
サワークリーム(または水切りヨーグルト) 少々 お好みで

【作り方】
1.フライパンにサラダ油をしいて熱し、たまねぎをきつね色になるまで炒める。
2.1に赤いんげん豆とその汁少々を加え、中火で1分ほど混ぜながら熱する。
3.2にごはんを加えて5分ほどさらに熱し、さらに塩で味付けする。
4.3をお皿に盛り、コリアンダーの葉、サルサソース、お好みでサワークリーム(水切りヨーグルト)を飾ってできあがり。

Yurico AOKI
青木ゆり子

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行コラムニスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト世界の料理 総合情報サイトe-food.jpを創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどを通し、国内外の郷土料理に秘められた魅力を広め、おいしい食べもので日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。

著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(図書館選定図書 ポプラ社 2017)
「日本の洋食 ~洋食から紐解く日本の歴史と文化」(ミネルヴァ書房 2018)

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