コンクサラダ|バハマ料理

巻貝を使ったトロピカルなサラダ

クリストファー・コロンブスが到達したサン・サルバドル島を擁する、約700の島々と2,400の岩礁からなるバハマ。美しいサンゴ礁に覆われた国です。

島国だけに、食事はシーフードがメイン。特にコンク(Conch)と呼ばれる、身が白く大きな巻貝を使った料理が名物です。

残念ながらコンク貝は日本では入手が困難ですので、ここでは、小さな巻貝を使い、なるべく現地の味付けにしたレシピを、紹介します。せめてトロピカルな雰囲気を味わってみてください。

バハマ料理について詳細

コンクサラダ Conch Salad レシピ 4人分
【材料】
コンク貝(巻貝) 200g 具の分量。生を使用。現地のコンク貝は巨大なものだが、日本では巻貝で。よく洗って中身を取り出して角切りに。巻貝がなければあさりなど二枚貝で代用。また大量の貝が手に入りにくい場合、分量のカサを増やすために、ゆでたえびやカニ肉を混ぜてもよい。
たまねぎ 半個 角切り
きゅうり 1本 皮をむいて角切り
トマト 1個 角切り
ライムジュース 大さじ10
オレンジジュース 大さじ5
塩 少々
こしょう 少々
ホットソース 少々 タバスコでもよい

【作り方】
1.ボウルの中にすべての材料を入れて、よく混ぜる。
2.1をお皿にとって、できあがり。

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