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フランゴ・ピリピリ|モザンビーク料理

ポルトガルの香辛料貿易が生んだ料理

アフリカ大陸の南東部、海に面しているため古くからアラブ商人による交易が行なわれてきたモザンビーク。16世紀から1975年に独立するまでは長い間ポルトガルの植民地時代を経験し、大航海時代には香辛料貿易の中継地でもありました。

鶏肉をスパイスに漬けて焼き、ココナツミルクのソースをかけてホットソースでいただく「フランゴ・ピリピリ」(英語では”ピリピリ・チキン”)は、まさにインド、マカオにいたるポルトガルの香辛料貿易の航路が生んだような料理。今日ではマカオでも名物料理として親しまれています。

以下は、フランゴ・ピリピリの作り方の動画です。参考になさってみてください。

モザンビーク料理について詳細

フランゴ・ピリピリ Frango Piri-piri レシピ 4人分
【材料】
鶏肉 800g 骨付きがよい
ココナツミルク 半カップ
にんにく 2かけ すりおろす
カイエンペッパー 小さじ半 粉状のもの
レモン(ジュース) 大さじ2
オリーブ油 適量
塩 少々
ホットソース 少々 ピリピリソースとも。タバスコで代用可。

【作り方】
1.ボウルにすりおろしたにんにく、塩、カイエンペッパー、レモンジュースを入れてよく混ぜる。
2.鶏肉の両面に1をかけてマリネし、ラップをかけて冷蔵庫で3時間ほど置いておく。
3.ボウルにココナツミルクとオリーブ油を入れて混ぜておく。
4.オーブンを180度に熱し、2の鶏肉を置いて、途中で3のココナツミルク&オリーブ油の液をかけ、ひっくり返しながら、表面がこんがりとするまで15~20分ほど焼く。
5.4をお皿に盛って、できあがり。お好みでホットソースをかけていただく。