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ボボティー|南アフリカ料理

ヨーロッパ×マレーのミックス料理

南アフリカ共和国は、大航海時代にポルトガル人が到達して香辛料貿易のルート短縮につながった喜望峰で知られ、原住民に加えて、その後移住したオランダ人やイギリス人、インド人、マレー人などさまざまな文化に彩られた国です。

中でも食文化でもっとも影響を与えているのは、労働者として渡ってきた、オランダの植民地だったインドネシア~マレー系の人々の料理。ヨーロッパ系の移民の農場で、マレーの男性は農作業に従事し、台所を任された女性たちはそれまでの料理法に生まれ育ったマレーの特徴ある香辛料をふんだんに取り入れました。これを「ケープ・マレー料理」といいます。

スパイスを使ったミートローフ、ボボティーは、そんなヨーロッパにマレー系のテイストを加えたような、ケープ・マレー料理の代表格。南アフリカならではのこの多文化のミックス料理は、今では国民食として愛されています。

ボボティーの詳細レシピはこちら

こちらは、南アフリカのボボティーの作り方の動画。サファリの動物たちの風景の後、1:10あたりから作り方が登場しますので参考になさってくださいね。

南アフリカ料理について詳細