内閣官房ホストタウン・サミット「世界のおもてなし料理プロジェクト」指導講師に任命

2021年2月20・21に行われる内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部による「ホストタウン・サミット」で成果が発表される「世界のおもてなし料理プロジェクト」に向けて、自治体が相手国の食文化を学ぶオンライン講座がスタート。八芳園様と協力してe-food.jp代表の青木ゆり子が約2か月にわたり、全国の自治体の生徒さんや学校給食担当との方々らに向けた座学と調理実習の指導講師に任命されました。

全国503自治体x176ヵ国・地域の中から選抜された14の自治体向けに、各国の食文化についての座学&ふさわしい料理提案、調理実習の2本立て講座をカスタムメイドで一手に対応。

初回は、徳島商業高校の生徒さんに向けて相手国ジョージアのチキンタバカから作るシュクメルリとチャホフビリの調理実習。

「日本とは違う味がおいしかった!」という生徒さんたちからの感想が新鮮でした。今後ジョージアの人々との交流に役立てていただけたらうれしいです。

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