スワジランド国旗 エスワティニ (旧スワジランド)の料理

エスワティニ王国 Kingdom of Eswatini | アフリカ  →この国の料理のレシピ・リンク集世界料理マップについて


とうもろこしを主食にするスワジ族の国

アフリカの南部、周囲を南アフリカ共和国とモザンビークに囲まれたエスワティニ王国(2018年にスワジランドから国名変更)。19世紀のはじめにスワジ王国が建国され、20世紀初頭にはイギリス領となったものの、1968年にふたたび王国として独立しました。ただし、経済に関しては、人口の1%程度というヨーロッパ系が実権を握っているともいわれます。
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スワジランド
エスワティニ
エスワティニの国民の大多数を占めるスワジ人の伝統的な料理は、肉のシチューや、コーンミール、焼きとうもろこし、トマトととうがらしでマリネした魚。またヨーロッパ風な前菜風の料理スラーイなど。これらはたいてい首都ムババーネの市場の露店でも食べることができます。

料理はピーナッツオイル、パームオイル(やし油)、ココナッツオイルなどを使い、ラムなどの肉、時には野生動物の肉、魚、野菜といった食材を調理します。

飲み物は、農村地帯でとうもろこしなどで作った自家製ビールが作られているそうです。




エスワティニ
面積 1.7万km2
人口 約110万人
首都 ムババーネ Mbabane
住民 スワジ族、ズールー族、トンガ族、シャンガーン族
言語 英語、シスワティ(スワジ)語
宗教 原始宗教、キリスト教
建国 1968年9月6日 (イギリスより独立)




■この国の料理&文化がわかる本

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