ブータン国旗 ブータンの料理

ブータン王国 Kingdom of Bhutan | アジア  →この国の料理のレシピ・リンク集世界料理マップについて


ブータンの食卓
パクシャパとごはん(赤米・後方)、ケワダツィ(前方)

とうがらしが多用された非常に辛い料理


インド、中国のチベット自治区と国境を接し、チベット仏教を信仰するヒマラヤ山脈の王国ブータン。2011年に国王夫妻が来日し、「国民総幸福量」(GNH)を重視する国として話題になりました。

ブータンでは地域にもよりますが、料理には全般的に唐辛子が多用され、とても辛いのが特徴です。また、乳製品も多く使われ、赤米や蕎麦の栽培も行われています。

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ブータン
ブータン

ブータン地図ポピュラーな料理には、じゃがいもとチーズをとうがらしで煮たケワダツィ、大根と豚肉をとうがらしで煮たパクシャパ、山椒風味のサラダのホゲなどがあります。

また発酵食品の納豆や、どぶろくに似た醸造酒シンチャンや、焼酎のような蒸留酒アラなど、日本とどこかでつながっているのでは?と思ってしまうほど、日本人にはなじみ深い食文化を持っています。




ブータン

面積4万7,000k㎡
人口約76万人
首都ティンプー Thimphu
住民ブータン人(チベット系)、ネパール人
言語ゾンカ語、チベット語、英語など。
宗教仏教(チベット仏教)、ヒンズー教
気候1949年インドの保護国に。


ブータン
"シャングリラ"の想像をかき立てるところが、観光客を惹きつけるブータン。素朴な人々が暮らす穏やかな国は、まさに現代の桃源郷といえそうです。


■この国の料理&文化がわかる本

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