ワールドカップ料理会2002~ラテンアメリカ・デイ

ワールドカップ料理会 2002年

ラテンアメリカ・デイ・ロゴ第5回 ラテンアメリカ・デイ
<祭りのシメはやっぱラテンでしょう!>

同時開催: ワールドカップ出場全32カ国のドリンク・ショー> 

<プレ・イベント>
 ラテンアメリカン料理講習会 
10:00-12:00

<ラテンアメリカ・デイ> ラテンアメリカ・ランチ・パーティー
W杯出場全32カ国のドリンク・ショー 
12:15-14:45

●会場:三軒茶屋にて

★ゲスト:ルシアナ・タニさん(ブラジル料理の解説)News

●在日22年の元ブラジル大使館員で、ブラジル料理に造詣の深いルシアナ・タニさんを"、フェジョアーダ"の指導と、ブラジル料理の解説者としてお迎えすることになりました。(6/3)

●当日はブラジル関係サイドから取材が入る予定です。(6/3) 4月13日にスタートした<ワールドカップ料理会>もいよいよフィナーレとなりました。祭りのシメは、理屈抜きでやっぱりラテンだ~、というわけで、W杯に出場するラテンアメリカ7カ国(メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、コスタリカ、パラグアイ、エクアドル、ウルグアイ)の料理とデザートを用意し、さらに、最後を飾ってW杯出場全32カ国のお酒やソフトドリンクを一堂に会します。

ラテンアメリカの料理、特に日本ではほとんどなじみのないエクアドルとウルグアイの料理に関しては、ニューヨーク市クイーンズのジャクソン・ハイツにある南米のコミュニティで、またブラジルの"フェジョアーダ"(黒豆と豚肉の煮込み。ブラジルの国民食のひとつ)に関しては、ブラジル・タウンとして知られる群馬県大泉町と、神奈川県横浜市鶴見区で取材を敢行中です。

フェジョアーダ特に、サッカー王国であり、またヨーロッパ、アフリカ、ネイティブ・サウスアメリカ、アラブ、アジアの文化が混ざりあったブラジルは、本イベントの趣旨の象徴のひとつともいえる国で、気合を入れて取り組みたいと考えています。とびきり美味しいフェジョアーダ(左写真)を作ることが、今回の目標のひとつです。

一方、ドリンクは、セネガルのハイビスカス・ジュースやカメルーンのお茶といったソフトドリンクをはじめ、パラグアイのウィスキー、スロベニアのウォッカとワイン、ポーランドのアブサン風味のウォッカ、旧ソ連の美食家に愛されたスパークリング・ワインなど、海外事情に通じた<エスニック料理の会>のメンバーの知恵を集めた、日本ではなかなか入手できない珍しいお酒も登場します。

韓日共催のW杯もついに幕開け、すでに白熱した試合を各地で繰り広げていますが、これまで本シリーズで体験した料理で、各国のバックグラウンドを思いながら、記念すべきサッカーの祭典に声援を送りましょう!

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【当日のメニュー】
(予定)
メキシコ
コーン・トルティーヤのタコス
ブラジル
フェジョアーダ(黒豆と豚肉の煮込んだ、ブラジルの国民食のひとつ)
アルゼンチン

エンパナーダス・コルドベサス
(コルドバ風エンパナーダ~揚げ餃子風スナック)
コスタリカ
ガジョ・ピント(豆ごはん)
パラグアイ
ソパ・パラグアージャ(コーンミールや牛乳、卵、チーズなどがベースのパラグアイの国民食のひとつ)
エクアドル
フラン・デ・バナノ(デザート)
ウルグアイ

アンブロシアとドゥルセ・デ・レーチェ(デザート)


【出場32カ国のドリンク・ショー出展リスト】
(予定)

スウェーデン マンダリン・フレーバーのアクアビット 
デンマーク ビール 
ロシア スパークリング・ワイン
ドイツ 白ワイン
イングランド ジン
イタリア 赤ワイン
アイルランド ビール
スペイン 赤ワイン
ポルトガル マテウス・ロゼ
フランス 赤ワイン
クロアチア 赤ワイン
スロベニア ウォッカ、赤ワイン
ベルギー ビール
ポーランド アブサン風味のウォッカ(日本未発売)

日本 日本酒
韓国 マッコリ
中国 紹興酒
トルコ 赤ワイン
サウジアラビア コーヒー

アメリカ カリフォルニア赤ワイン 
メキシコ テキーラ
コスタリカ コーヒー 

エクアドル コーヒー 
パラグアイ ウィスキー
ウルグアイ 白ワイン
アルゼンチン 白ワイン(現地直送)
ブラジル 赤ワイン、マテ茶

チュニジア 赤ワイン
ナイジェリア やし酒
カメルーン お茶
セネガル ハイビスカス・ジュース
南アフリカ 赤ワイン

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