ワールドカップ料理会2002 コリアンタウン・ウォーキング・ツアー

ワールドカップ料理会2002年

コリアンタウン・ロゴ

 

コリアンの人たちが集まる地域は、赤坂や三河島など首都圏にもいくつかありますが、韓国からビジネスのために自力でやってきた人々が暮らす街は、新宿区の大久保界隈が最大規模だといわれています。

通称"職安通り"と呼ばれている道沿いには、安くて本格的な韓国レストランをはじめ、ハングルの看板を掲げた現地人向けの食料品店、美容院、不動産屋などが軒を並べ、さながら"リトル・コリア"の様相を呈しています。まさに最近では、ロサンゼルスのリトル・トウキョーのように、韓国からのツアー客のバスを見かけることすらあります。大久保が六本木やそのほかの外国人の多い地区と違うのは、住民が生活に根ざしていることでしょう。そういう意味では、ニューヨーク的な雰囲気を感じる場所です。

そこで、地元で外国人との共生に関する活動を行っている「外国人とともに住む新宿区まちづくり懇談会(共住懇)」のご協力でノウハウを学び、ワールドカップの直前に初心者向けの大久保コリアン・タウンのウォーキング・ツアーを開催することになりました。

ワールドカップは、韓国と日本の記念すべき共同事業でもあります。ぜひこの時期に、東京にいながら韓国の文化に親しんでみませんか。

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