Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ワールドカップ料理会2002 ヨーロッパ・デイ2

ワールドカップ料理会 2002年

第3回 ヨーロッパ・デイ Part 2
あなたの知らないヨーロッパの料理たち
ヨーロッパデイ2・ロゴ

●日時:5月18日(土)
  
●第1部 東ヨーロッパ料理(スロベニア、クロアチア、ポーランド)講習会 
13:15~16:00 (赤坂・区立施設の調理室にて) 
 
 ●第2部 ヨーロッパ5カ国の料理を食べる会 
17:00~19:00 (四谷・アイリッシュ・パブにて)

第1部の「東ヨーロッパ料理講習会」は定員に達したため、募集を締め切りました。 スロベニア、クロアチア、ポーランド、ポルトガル、アイルランド。どの国の料理も日本ではまだマイナーな存在です。ギネス・ビール人気で増えてきたアイリッシュ・パブの料理がやや知られている程度で、ポルトガル料理店は都内に3軒のみ。前者3カ国の東欧諸国にいたっては、東京にレストランすらありません。

そこで、われわれ<エスニック料理の会>の主力メンバー数名が、このゴールデン・ウィークにニューヨークや東欧に渡り、本場の味を求めて調査を行ってきます。アメリカの移民の料理について綴った"THE
ELLIS ISLAND IMMIGRANT COOKBOOK"(トム・バーナディン著)という本にも記載がありますが、ニューヨークには19世紀末頃から、東欧をはじめとするヨーロッパ各地からの移民が大挙してやってきました。今も、多数のエスニック・レストランが軒を連ね、民族のコミュニティが形成されているのはご存知の通りです。特にポーランド人の人口の多さが目立ち、ブルックリンにはポーランドそのままのような町もあります。

移民の国アメリカ、特にニューヨークやシカゴなどの大都市では、民族の祭典としてのパレードや交流会が盛ん。世界中の人が日本・韓国に大挙してやってくる今年のワールドカップは、われわれにとって百年に1度ともいえるすばらしい国際交流のチャンスです。"日本でのエスニック・デイ"として、この機会に料理を通じて、あなたの知らないヨーロッパの国々の文化に親しんでください。

——————————————-

【当日のメニュー】(予定。メニューは変更する場合があります)
アイルランド
牛肉のギネスビール煮込み、コテージ・パイ
ポーランド
ピエロギ、ポーランド風ボルシチ 
ポルトガル
パタニスカス・デ・バカリャウ
 (干ダラのかき揚げ~日本に伝わったかき揚げの元祖だろうといわれている料理)
クロアチア
サルマ(クロアチア風ロールキャベツ)
スロベニア
ジガーンツィ(スロベニア風そばがき)