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e-food(アースフードの愛称。旧「エスニック料理のページ」)にご訪問ありがとうございます。
e-foodは、世界各国・地方の料理の魅力を多くの人に楽しんでもらうために運営している「世界の料理 総合情報サイト」です。
レストランに食べに行ったり、家庭で作ったり、また、料理をコミュニケーション手段にした国際交流や、世界に見聞を広めるための情報源としてお役立てください。
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2000年3月にサイトをオープンし、2006年1月より、サイト名を「エスニック料理のページ」から「e-food」の愛称に変更しました。方針は変わっていませんが、エスニックというと、辛い料理のサイトなの?と間違われることが多かったもので...(笑)。それに、日本では世間的にエスニック=アジアの料理というイメージが強くて、「日本料理も、フランス料理も、メキシコ料理も、タイ料理も平等に扱う」というサイトのポリシーから外れてしまうためでした。2010年3月にはちょうど開設10年目を迎えます。
サイト名がそのままドメイン名 http://www.e-food.jp/であり、当サイトの愛称にもなっています。企画・テキスト執筆・写真撮影・運営は、私 "ゆ"が担当しています。
ところで、「愛称のe-foodの"e"は何の略?」とよく聞かれます。ethnicの"e"? はたまた、イーモバイル、イービジネスなどのような"e"付けの流行にあやかったもの? いえいえ。実のところもともとは、「earth=地球」の頭文字"e"から取ったものでした。「アースフード」というと今ではエコロジカル系のイメージもしますが、運営者がかつて、1997年に発刊された枝川公一さんの「全地球食堂」という、東京の各国レストランを愛情たっぷりに紹介した著書にいたく感銘を受けたことから、そのオマージュの意味をこめて名付けました。
サイトの方は、旅行好きな管理人の発想による(だから地図や国旗がいっぱい(笑)、日本を含む世界各国の地方料理=ローカルフードにスポットを当てたサイトとして、子供のような好奇心と愛情をこめて楽しく作っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。 2010年1月 「e-food」運営者 "ゆ"こと 青木ゆり子
※サイト制作には細心の注意を払っているつもりですが、実質、一人で制作しているため、行き届かない点等ありましたら、どうぞご容赦ください。何かありましたら、メールでお知らせいただけるとうれしいです。直ちに修正します。
※食はコミュニケーション手段のひとつという発想から、できるだけ多くの国の人々に母国語で読んでもらいたいと思い、サイト内に世界の24言語に対応した「Google翻訳ガジェット」を設置しました。
※当サイトへのお問合せ等は こちらまでお気軽にどうぞ。
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