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セルビア大使館でのパーティーでシェフ&テーブルコーディネート


大使館でのパーティーのテーブルをトータル演出

3月20日にセルビア共和国大使館で開催された日本セルビア協会さんの総会・懇親会で、今年もシェフとしてセルビアの郷土料理を作らせていただきました。

メニューは、ひき肉のグリルのチェバプチチと、パプリカのペーストのアイバル、フォカッチャ風のセルビアのパン(ソムン)、豆とソーセージのキャセロール煮込みのプレブラナツ、フェタタイプのチーズをたっぷりトッピングしたショプスカサラダ、デザートのセルビア産ラズベリーを使ったケーキと、100%くるみで作ったノングルテンのクッキーのオラシュニッツァなどです。

セルビアらしさと、桜の花が咲き始めた時期をモチーフにした、ふんわりと優しく春らしいテーブルコーディネート、フラワーアレンジメントも自前で。パーティーのテーブルでのおもてなしは、料理だけでなくトータルの演出が大切だと実感します。

後日、日本セルビア協会さんの方に「料理がおいしかった」とわざわざ電話をくださったご参列者もおられたらしく、ホッとしております。これからも料理でセルビアを広く知っていただくお手伝いができれば幸いです。


↑セルビアのネナド・グリシッチ大使閣下、アシスタントをしてくださったババホジャエヴァ・オルズグルさんと。


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profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長。

雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイト「世界の料理 総合情報サイトe-food.jp」を創設。以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、食で日本と世界を相互につなぐ社会貢献を目指して活動。
プロフィール詳細
著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)

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