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日本のそば リスト


ちたけそば|栃木県

ちたけの食用の歴史は少なくとも江戸時代の享保年間に遡るといわれ、ちたけとなすを炒めてしょうゆとみりんで味付けただし汁を使った「ちたけそば」は、栃木県民のソウルフードともいっていいほどポピュラーです。

信州そば|長野県

そばのおいしさは、粉の品質や製麺技術もさることながら、水質に大きく左右されます。そんな意味でも、おいしい水の宝庫である長野に行って食べる本場・信州そばの味は、やはり格別です。

出雲そば|島根県・出雲地方

出雲そばならではの特徴は、割子(わりご)そばと呼ばれる、段重ねの円形の漆器に入ったスタイルのそば。1段ずつ薬味を乗せて、つゆをのの字に回してかけていただきます。

わんこそば|岩手県・盛岡・花巻

わんこそばは、岩手の花巻、または盛岡がルーツといわれる、小さく盛ったおそばを少しずつて給仕してもらいながらいただく岩手ならではのそば料理。お店では席に着くと給仕さんにルールを説明され、早速おわんが運ばれて来るのですが、すでに大食い競争に突入した気分になります…。

そば米雑炊|徳島県・祖谷地方

玄そばを塩ゆでして陰干しし、乾燥させて殻を落としたものを、徳島では”そば米”と呼びます。そば米雑炊は、菜っぱやねぎ、にんじん、大根などの野菜や豆腐を入れて普段食べたり、そば米を増やしたり鶏肉を加えてじゃこでだしを取ったお雑煮にし、お祝いやお正月など晴れの日の料理にしたそうです。

越前おろしそば|福井県越前市・武生

越前おろしそばは、そばに大根おろしを添えて、だしを加えただけのシンプルな料理。室町時代中期の文明3年(1471年)、武将・朝倉孝景が災害時の飢饉や戦時などに備えた保存食としてそばの栽培を奨励し、その後、江戸時代に府中(現在の武生)の城主になった本多富正が、現在のような大根おろしを添えたそばが、その発祥といわれています。


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