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3月 2014


ぼたん鍋|兵庫県・丹波地方

野生のイノシシの肉を薄切りにしてぼたんの花のように並べ、野菜と一緒に鍋で煮込んで食べるぼたん鍋(しし鍋)は、日本の”ジビエ”を代表する冬の味覚。ぼたん鍋は日本各地の山岳地帯で食べられていますが、その発祥地ともいわれるのは、縄文・弥生時代より人が生活していた古い歴史を持つ兵庫県の丹波篠山です。

かきの土手鍋|広島県・広島

昔、安芸郡矢野町に住んでいた土手吉助というかきの行商人が、大阪に商売に出かけて鍋物を作り、好評を博したのが始まりといわれる「かきの土手鍋」は、広島が生んだかき料理の代表格。もともとは赤みそを鍋のまわりに土手のように塗って、かきのむき身と白菜、ごぼう、しいたけなどの野菜、豆腐を煮込んだ料理で、寒い日に食べるとホカホカと体が温まる、広島の冬に欠かせない鍋物でもあります。

いかなごのくぎ煮|兵庫県・神戸

兵庫県神戸市の垂水漁港が発祥といわれる「いかなごのくぎ煮」は、東日本で稚魚を”こうなご”と呼ぶ小魚のシンコ(当歳魚)を、しょうゆやみりん、砂糖、生姜などで煮込んだ佃煮の一種。煮上がったいかなごが曲がって、錆びたくぎに似ていることから、この名がつきました。

くさや|東京都・伊豆諸島


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