2006年01月18日


【六本木3丁目】ロアビル前のGASPANICの横に2005年12月にオープンした、日系ブラジル人のヒカルド(リカルド)・オカダさんが経営するブラジリアン・レストラン&バー。
写真は、キビ(4こ600円)。もともとアラビア生まれの、挽き割り小麦と牛挽肉のミント風味コロッケで、ブラジルのアラブ移民が持ち込んで、当地でポピュラーになった料理。ブラジルのピンガとライムのカクテル"カイピリーニャ"によく合います。
どちらかというと、お酒を飲みに行くようなタイプのお店と見受けましたが、今後は、本格的なシュハスコ(シュラスコ)なども登場する予定とか。料理もお酒も手ごろ価格で、ポルトガル語のメニューがあることから、在日ブラジル人のお客さんを意識しているのかもしれません。
でも、在日期間の長いヒカルドさんの気さくな応対や、こじんまりとしたフロアの居心地はなかなかよくて、われわれ日本人も、2次会の会場として大いに活用できそうです。

フロアにはかなり大きなスクリーンがあって、ワールドカップの時に盛り上がるのは間違いなさそう(笑)。私もここで、ぜひ一度はサッカー観戦をしてみたいものです。
ヒカルド Ricardo
港区六本木3-15-24 ALSビル1F
Tel. 03-3470-5338
