2005年08月17日

内容はこんな感じです。
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24時間働いている街は食も元気!
六本木・西麻布・麻布十番
■ 六本木・西麻布・麻布十番全体マップ
■ 食のトレンドをリードする、六本木・西麻布・麻布十番のフード・ニュース
●遅くでもきちんと食べたい深夜ごはんの店 ●シェフの目が行き届く20席のフレンチ ●シェフにおまかせのイタリアン ●スタイリッシュに進化したエスニック ●健康のプロとコラボしたヘルシーレストラン ●カレーがおいしいバー ●フード自慢のスタンディングバー
■ バンドにサルサ、射撃。夜のエンタメは自分も参加して楽しんじゃおっ
■ バーテンダーの一杯に酔いしれる、大人の夜の締めくくりはこのバーへ
■ 飲んだあと小腹をやさしく満たす麺、おかゆ、冷や汁
■ 有名人も通う隠れ家サロン。岩盤浴から技術確かなトリートメントまで
■ カフェ天国になりつつあるこのエリア。ニューオープンも続々登場してます
■ ヒルズで働く女性のパワーランチリポート10
■ フルーツ、アズキ、豆乳がブーム。ヒルズ土産は限定スイーツを!
■ 六本木ヒルズの最新ニュース!
第2特集 焼肉、ステーキ、ジンギスカン。
六本木・麻布では「肉」も最高潮!
ニューオープン/ブランド牛/おしゃれ肉/業界人おすすめの店
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Hanakoの六本木特集は、昨年11月からおよそ10ヶ月ぶり。インターネットがそれほど浸透していなかったころは、Hanakoのレストラン情報が新鮮で、Hanakoを片手に、いっときお店に行列ができたりしていたけど、最近はそれほどでもないのかな。お店の情報も、ネットに比べてワンテンポ古い。しかたないのでしょうが...。
ホントに実際に試食して書いているの?と思ってしまうような紹介記事があるのは、毎度ながら(まずいカレー屋も、味のことは書かず、アメリカのザガットに載ったうんぬんと粉飾されていたり...)。とはいえ、雑誌ならではの総括的な編集は、なかなか参考になります。
とりあえず、もっかの隠れ家「ハロッズ・ブロンプトン」が載っていなくてホッ(風前の灯かもしれないけど...)。第2特集の肉特集の"おしゃれ肉"には笑いました(どんな肉じゃい?)。
わたし的にキラン☆ときたのは、「海南チキンライス夢飯」広尾店(南麻布)のオープン(情報としてはあまり新しくないですが)でした。西荻窪、新橋に続く同店の3号店。麻布進出は「海南鶏飯食堂」の成功に刺激されたのかな?
ちなみに「海南鶏飯食堂」も、近く恵比寿に支店を出すそうです(お店の入り口にバイト募集のチラシが張ってありました)。海南チキンライスばんざ?い(笑)。
今号のキャッチコピー「六本木・麻布が、東京のレストランの流行をリードしている」というのは、まんざらウソじゃないと。先の「海南チキンライス夢飯」と同様に、代々木上原にあった「キヨズ・キッチン」、江古田のインド料理「スワガット」など、近郊で成功したレストランが、続々と六本木界隈に移転、もしくは支店を進出させてます。
こういう引力は、大歓迎!人も集まりやすいですし。
ただ、余談になりますが、移転したとたん、バブリーに変貌してしまうのはいただけませんね。好きだったのに、がっかりした店もあります(レストランに限らず、この手の勘違いなお店が最近、麻布十番に乱立中。犬のリフレ15分1500円とか、弟子の開いたヨガのクラス1レッスンが師匠より高い4500円とか、そーゆー成金趣味の商売...。リフレは飼い主がやってやれぃ)。
その一方で、六本木に来ても、うわついたところなく良心的に経営しておられるレストランは、桧舞台でがんばれ?!と、心底、応援したくなっちゃいますね。
