2005年06月27日


【六本木4丁目】六本木交差点にほど近い、富山県産の魚と富山料理をいただける割烹風のお店。魚は、富山の魚津港から直送したものだそうです。
雰囲気のある地下へのエントランスや、中庭風のスペースが高級感をかもし出すお店なのですが、ランチは1200円(日替わり定食)からと、なかなな手ごろ。内容は、天ぷら(魚含む)、煮付けなどの小皿、茶碗蒸し、みそ汁、ご飯でした。
ほかに魚の焼き物がつく、1800円からのセットや、3000円台のコース(要予約)も。ランチには、コーヒーつきとメニューに書いてあったような気がするのですが、実際はついてきませんでした。厨房も、ホールスタッフもほとんど男性ばかりで、ホールは対応がやや雑というか、事務的な印象。昼の女性客はあまり歓迎されないのかな。
と、それはともかく、こちらのお店では、毎週金曜日を「富山の日」として、魚津港で朝とれたての"キトキト"の(イキのいい)魚介類や、鱒寿司(800円。お土産の持ち帰り1600円)、かぶら寿司など、富山の郷土料理を提供しているそう。これは夜のみのようですが、せっかくですから、こういう日にお店にでかけて、富山らしい食文化を楽しんでみるのがいいかもしれませんね。

紋屋 六本木店
港区六本木4-8-6 パシフィックキャピタル
Tel. 03-5775-7722
http://www.monya.org/
http://r.gnavi.co.jp/g411501/

こちらの平日ランチの定食は10月28日まででおしまいみたいです。その後は予約制の懐石料理とかになるとか書いてあったような気がします?
私は煮魚の定食を食べたのですが、お魚を4種類くらい持ってきてくれて、そこから選べたのがよかったです。