2005年06月11日


【六本木3丁目】ガーナをはじめ、ナイジェリアやセネガルなど、珍しい西アフリカの料理が食べられるレストラン。営業時間が名刺に書いてありませんでしたが、ディナーのみのよう。
写真は、ガーナ風ケバブ1本400円。おなじみの牛肉の串焼きに、スパイス入りのトマトソースをかけたものです。
西アフリカではレストランの料理よりも家庭料理の方がおいしいのだそうですが、こちらのお店でも、店名の通り、西アフリカのおふくろの味を提供していました。
パームオイル(やし油)を多用した料理は、日本人にはやや重く、あまりたくさん食べられないかもしれませんが、そこそこおいしくいただけました。見かけは赤い色が多くて辛そうですが、それほどスパイシーではありません。本式は右手で食べるそう。各テーブルには液体せっけんが置いてありました。
店内は、六本木界隈にたむろしている西アフリカ系の人たちの憩いの場といった雰囲気。日本人のお客はほとんどおらず、しかも裏路地にあるので、店に入るのに少し勇気が要ります。最近、周辺は平日の夜などは特に、通行人よりもたむろっている西アフリカ人の方が多いくらい柄が悪くなってきましたので、特に女性だけでの来訪は要注意です。自己責任で出かけてください。

ガーナでもっとも優勢といわれるアカン系部族の人たちは、働き者として知られているそうです。アフリカではみんなあんまり働かずに、のんびり暮らしている、なんて先入観はいけませんね。当地では、「おしん」や「冬ソナ」もテレビ放送されて人気を呼んだ、なんて話を聞くと、少し親近感がわいてきました。
以下、余談です。
韓国ソウルの"六本木"、イテウォンにもその名も「ママ・アフリカ」という、ナイジェリア人のたむろするレストランを見つけました。まさか姉妹店ではないでしょうが(笑)、こちらは人目に付く路面店ながらも、ガラは決してよくありませんでした(ソウルでも、繁華街の不良ナイジェリア人が問題になっているそうです)。
ママ・アフリカ
港区六本木3-8-7 Palビル2F
» アフリカ的ラビリンス from スウェーデン、ここだけの裏話
昨日ちょっとアフリカ料理について書いたので、今日はその続きです。 もう先月の話になってしまうのですが、日本滞在中、ずっと行きたかったお店がココ。六本木のママア...
トラックバック時刻: 2006年06月10日 05:43

6月26日、午後7時にママ・アフリカに3名で予約をし、時間に遅れないように行きました。着いてら、看板に電気が点いていないし、ドアも閉まったままです。何度電話をしても誰も出ません。
困っていると、近所の御店の人が、そこはいつも随分遅くにオープンするよ、、と教えてくれました。7時に客を迎えられないのなら、何故、OKしたのでしょう。私達、3人のうち2人は、遠くから、この日の為にわざわざ出掛けて来ているのです。英語が通じていない訳では有りません。仕方がないので、近所のトルコ・レストランで食事を致しました。予約と言うのは、何の為? 約束を守ると言う事は世界の共通です。ビジネスの基本です。それとも、日本人客は来て欲しくないのでしょうか。それなら、最初から断って!! 私達も、わざわざ予約を入れてまで行かないから。