2004年11月26日


【六本木5丁目】2004年4月、飯倉入口あたりにあった店舗が、飯倉交差点近くに移転(もと中國飯店別館?樓外樓が入っていた建物)。
写真は、ふかひれ入りそば(ザーサイとゴマ団子のデザート付き)1000円。ふかひれ入りにしては、お手頃価格ではないかと思います。付け合せのザーサイが美味でした。
北京料理といっても、実際は香港出身のシェフがいて、広東料理の飲茶や、上海蟹なども出している様子。ランチは、1000?1200円(飲茶は1500円?)、ディナーもコース3500円?と、比較的リーズナブルな価格帯です。
また、グルメな元会社の同僚は、ここの坦々麺がウマいんだと力説していました。たしかに、坦々麺サイト「So Tasty坦々麺」でも5つ星評価。 →新北海園
西麻布には「北海園」という、同じく純北京料理店があります。後日、「北海園」の人に事情を聞いたところ、「新北海園」は、もと「北海園」にいた人が始めた店で、現在、両店に関連はないとのこと。
ちなみに、「北海園」の方は、清朝以来の北京の宮廷料理をセールスにしているようです。昭和30年代に六本木の若者の溜まり場だったレストラン「レオス」のオーナーだった、北京出身の王勝之さんが設立されたレストランだと聞きました。
京都大学出のインテリで、太極拳の名手でもあった王さんは、人格も優れた方で、昔から、六本木の自分のお店に出入りしていた若者の面倒を見ていたそうです。
そういうお店の気質からなのか、「北海園」は、セレブリティ御用達の高級料理を出すレストランでありながら、若い年齢層向けに安い価格の料理も用意しています(ランチは1000円から)。こういう風通しのいいお店って、何だか魅力的ですね。
新北海園
港区六本木5-18-2 大昌第2ビル
Tel. 03-3505-7881
http://www.shin-hokkaien.com/

はじめまして。
今日テレビでこのお店やっていて美味しそうだなと思いまして探していたところたどりつきました。
坦坦麺も美味しそうですね。
機会みつけて是非いってみようかと思います。
いろいろ美味しそうなお店の紹介が沢山のブログですね。
また、おじゃまします。