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ムアンバ |アンゴラ料理


ポルトガルに影響された料理

1490年から1975年に独立するまで500年近くもポルトガルの植民地だったアンゴラ。豊富な天然資源を持ち、現在では景気の悪い本国ポルトガルからアンゴラに出稼ぎに行く人もいると伝えられています。

そのような背景には、アンゴラの公用語がポルトガル語であったり、ポルトガルの影響が今も根強く残っていることも理由にあるのでしょう。料理にもオリーブ油を使用するなど、多少のポルトガルの影響が見られるようです。

こちらに紹介するアンゴラの代表的な料理ムアンバにも、オリーブ油を使用。フンジ(funge)と呼ばれる、とうもろこしやキャッサバの粉にお湯を混ぜておもちのようにした主食と一緒にいただきます。

ムアンバの詳細レシピ

上記では魚のムアンバを紹介していますが、チキンもポピュラーです。

アンゴラ料理について詳細

ムアンバ Muamba レシピ

profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、世界の料理レシピ・ミュージアム館長。
2000年にサイト「世界の料理 総合情報サイトe-food.jp」を立ち上げ、以後、執筆、レシピ開発のほか、在日大使館や大使公邸などでの料理人、料理講師として活動。
プロフィール詳細
著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)


※記事の文章・写真の著作権はe-food.jpが所有します。無断転載・転用はしないでください。またレシピは家庭で楽しんでいただくために公開しているものです。レストランなど商用での使用はしないでください。


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