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世界の料理 総合情報サイト e-food.jp プレスリリース

サイト開設日: 2000年3月1日


URL: http://e-food.jp

通称 e-food.jp イーフード・ドット・ジェイピー=「アースフード」の愛称。略してイーフードとも。.jpドメインには、「日本を発信地に、世界へ」といった想いが込められています。


このサイトについて

e-food.jp代表・青木ゆり子プロフィール / 会社概要

これまで紹介いただいたメディア履歴

★連絡先:こちらのメールフォーム または
 efoodjp01@gmail.com
 (おそれいりますが、@マークを半角文字に直してご使用ください)


◆サイトのコンセプト◆

e-food.jpは、2000年に創設。
各国・地域の人々に愛されてきた
郷土料理の魅力を広め、
食で日本と世界を相互につなぐ社会貢献をモットーにした
日本初の世界の料理 総合情報サイトです。

ニューヨークやロンドン、パリといった世界の大都市には、「エスニックタウン」と呼ばれる民族ごとの街があります。現在、グローバルな観点による重要性や影響力の高い世界都市として、上記3都市とともに世界4大都市に数えられている日本の首都・東京も、1990年の入管法改正あたりをきっかけに国際化が進み、エスニックタウンもちらほらと出現しました。


それは、東京の食のシーンにも如実に現れています。


タイやベトナム、韓国料理店が身近な存在になり、最近のざっと10年間で、イスラム教徒向けのハラールフードを扱う店や、ヒンドゥー教徒向けのベジタリアン・インド料理店が登場。さらに、世界に名だたるスターシェフによるレストランの支店や、従来のイタリアやフランス料理から地方料理に特化したレストランが現れたりと、食の種類がますますバラエティに細分化されました。


現在、食のグローバル化傾向は、大阪や名古屋といった他の都市にすそ野を広げつつあります。こうしたマーケットが成り立つようになった背景に、インターネットの普及が関係していることは間違いないでしょうが、結果、食べもので世界を身近を感じるようになった日本人も少なくないと思います。

★ ★ ★

食は、人間のからだを作る根本です。インドや中国、ペルシャ(イラン)など高度な文明を誇った歴史ある国々には、人類が健やかに生きるための英知が民間医療として日常食に浸透しており、学ぶことがたくさんあります。そして、食文化を学ぶというのは、ただある国の食の知識を個々に覚えていくことではなく、もっと大きな人類の歴史の流れを理解することである。個人的にはそう思います。


一方、食は、人間の五感を刺激し、また三大欲求のひとつでもあります。言葉や習慣、信仰の違いを超えた、もっと原始的、感覚的に人と人とが通じ合える、「最良のコミュニケーション・ツールのひとつ」でもあるのです。


2011年の東日本大震災の際に、世界中の人々が尊い義捐金を集ってくれました。"You'll never walk alone.(君はひとりぼっちじゃない)"という励ましに、"絆"という言葉をかみしめた方も多かったに違いありません。 遠く知らない国でも、まずは食べ物からその国を想像したり、親しみを持つことができるはずです。


e-food.jpの情報が、身近な食を通じて世界の人々と日本を相互につなげるガイド役となり、あらゆる信仰や文化背景を持つ人々とのご縁を結び、日本の文化を世界にアピールするお役に立てれば幸いです。


◆サイトのポリシー◆

世界をよく知った上で
日本の食文化に誇りを持ち
世界にアピールしてもらいたい

e-food.jpは、食べ物を単に"おいしい、まずい"で評価するグルメサイトではありません。おいしい、まずいは主観的なものであり、食事を味わうことのほとんどは、"情報"を味わい、一緒に食卓を囲む人との語らいや空間を楽しむことなのです。


世界中のたくさんの料理から、今まで知らなかった自分の口に合うおいしい食べ物を見つければ、経験の幅も広がって喜びもひとしおです。

また、友達関係はもちろん、ビジネスや政治でも、本気で海外の相手の懐に飛び込みたいなら、こちらがどれほど相手の文化、そしてその人の哲学にも影響している信仰の背景を知り、興味があるかを示して歩み寄るのはとても大切なことです。うわべだけの利益目的はすぐ見透かされ、相手との関係も大して発展しません。


e-food.jpの記事が単なる料理情報のスペックの蓄積ではなく、つねに地域や民族、信仰等の背景をていねいにふまえるよう心がけているのは、ユーザーの方に、相手を真に理解する理想的なコミュニケーションをはかってほしいからなのです。 もちろんイスラム教のハラールやユダヤ教のコーシャなど、信仰の教義にのっとった食事に関しても尊重してきました。


さらには、食を通して世界に視野を広めるほど、自国である日本の文化を客観的にとらえることができ、興味や愛着も倍増する、というプロセスを体感できるはずです。


食はいつでも、幸せを運んでくれるもの。上質でわかりやすいオリジナル・コンテンツをお届けすることで、世界各地の料理に親しみ、"本物"を学びつつ、さまざまな背景を持つ人々を尊重しながらわかり合い、気軽に仲良くなるきっかけを作ってもらいたい。そして、世界をよく知った上で日本の食文化に誇りを持ち、世界にアピールしてもらいたい。そんなポリシーでサイトを制作・運営しています。

「e-food.jp」代表 青木ゆり子 Yurico AOKI



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