典型的なサハラ以南のアフリカ料理アフリカ南部の内陸部、モザンビークやザンビア、南アフリカなどと国境を接する国ジンバブエ。首都はハラレ。かつてイギリス領だった時代には南ローデシアと呼ばれていましたが、1980年に独立した際、12世紀から15世紀にかけて栄えた、現地のショナ族によるジンバブエの古都に由来した国名(ショナ語で「石の家」の意味)となりました。その遺跡はグレート・ジンバブエと呼ばれ、世界遺産に登録されています。また、ザンビアとの国境にあるヴィクトリアの滝は、イグアスの滝、ナイアガラの滝とともに世界三大瀑布に数えられています。 |
![]() サザ(上の黄色い固い練り粥とチキン) (アフリカンフェスタのジンバブエ大使館ブースにて) |
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