ドイツの影響を今に受け継ぐ国西をガーナ、東をベナンにはさまれた西アフリカの国トーゴ。伝統的な食文化は隣国と似ていて、キャッサバや、とうもろこしの粉で作ったお餅のような主食(前者はガーナでは"フーフー"といいます)に、オクラやトマトといった野菜などとスパイスを煮込んだ、スパイシーなシチューをつけていただくのが一般的。プランテーン(いものような食感のバナナに似た植物)や、パンダ豆(黒い筋のついた白豆)などの豆類もポピュラーな食材です。 |
![]() フライド・プランテーン |
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トーゴの料理ならではの特徴は、第2次世界大戦前にドイツ領だった影響で、今でもビールとソーセージがアフリカで一番おいしいといわれていること。「トーゴはジャーマンな国?」(ドイツ音楽紀行)によると、スイス・ベルン所属のトーゴ人ヤオ・アジアウォヌ選手が、トーゴの多くの人はドイツを父とみなしていて、「バヴァリア」というビールがあるくらいだと語ったそう。ちょっと意外でしょう? ■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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