タジキスタン共和国 Republic
of Tajikistan |
NIS(旧ソ連〜中央アジア)
典型的な中央アジアの料理 中央アジアにある、かつてはソ連に属していた国タジキスタン。パミール高原をのぞむ東部のほか、国土には山岳地帯が多く、本来、文化的にはお隣のウズベキスタンと同じでありながら、ソ連の共産政権時代に分断された過去があります。 |
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タジキスタンのポピュラーな料理は、中央アジアの典型である、小さく切った羊肉の入ったお米料理のプロブ(ピラフ)や、羊肉を串刺しして炭火で焼いたシャシリク、小麦粉のダンプリングに具を詰めてゆでたマンティ、肉と野菜のスープのショルパ、ナンをヨーグルトに浸して熱したバターや野菜を加えたクルトップなどです。羊のほか、山羊の肉も流通しています。
また、ソ連時代に流入したストロガン(ビーフストロガノフ)や、ラビオリのようなペリメニなどもよく食べられています。また夏には、ぶどうやメロン、ざくろ、イチジク、アプリコットなどさまざまな果物が市場に出回ります。
飲み物はチャイが一般的で、お茶受けにはハルワなどのお菓子がお供。朝食時にはしばしば、食事と一緒にケフィールというヨーグルト飲料も飲まれます。また、タジキスタンはイスラム教徒が多いのですが、ビールやワイン、ウォッカ、ブランデーと発砲ワインをレストランで飲むことができます。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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タジキスタン
| 面積 |
14万3,100km2 |
| 人口 |
約660万人 |
| 首都 |
ドゥシャンベ Dushanbe |
| 住民 |
タジク人79.9%、ウズベク人15.3%、ロシア人1.1%、その他3.7% |
| 言語 |
タジク語(公用語) |
| 宗教 |
タジク人の中ではイスラム教スンニー派が最も優勢。パミール地方にはシーア派の一派であるイスマーイール派の信者も多い。 |
| 建国 |
1991年9月9日
(ソビエト連邦より独立) |
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英語版地図
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