アフリカの多民族国家の多様な料理ナイジェリアの人口は1億2千万人。アフリカ大陸最大の人口を要する、世界最大の黒人国家であるこの国は、高温の熱帯性気候で年間降水量も多い国でもあります。 |
![]() ナイジェリア料理の数々 |
「African and Arab Cooking」(日本中近東アフリカ婦人会発行)によると、共通でよく食べられているのは、北部では穀物、肉、乳製品(牛乳やヨーグルト、チーズ)などを使った料理が多く、南部ではヤム、キャッサバなどの根菜類の食材が中心で、海岸地域では魚などの海産物をよく食べるとか。 エバ(レシピ)という、キャッサバのおだんごもよく食べられているようです。シチューはアフリカでもかなり辛い部類です。 ドリンクでは、椰子酒(パーム・ワイン)が作られているほか、キリスト教徒向けのワインも。椰子酒は、乳白色の色合いで、そのままカクテルのように甘く、素朴な味わいです。また、ビールも国内ブランドがいくつかあるようです。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。 ![]() |
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