ニカラグア共和国 Republic
of Nicaragua |
中央アメリカ
とうもろこし、豆、米を使った料理
東はカリブ海、西は大西洋に面し、ホンジュラス、コスタリカと国境を接し、16世紀のコロンブスの上陸以来、長らくスペインの統治下にあったニカラグア。この国も中央アメリカの他国のように、豆(赤豆が多い)や米、プランテーン(バナナの一種)、とうもろこしを食材として使います。
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料理では、コスタリカなどでもポピュラーなカジョ・ピント(赤飯のような具入りごはん)や、ナカタマル(とうもろこしの粉にラードを加えて練り、肉や芋、野菜を詰めてバナナの葉で包んで蒸した、ちまきのような料理)、ビゴロン(キャッサバと牛肉の蒸し煮に千切りキャベツを乗せた料理)、ソパ・デ・モンドンゴ(牛の胃袋のスープ。におい消しのミント入り)などがよく食べられています。全体的には、油を多用する傾向にあります。
さらに、たっぷりと砂糖を入れたコーヒーや、砂糖の塊のようなケーキなど、中南米諸国のご多分にもれず、甘いものが好まれるようです。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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ニカラグア
| 面積 |
129,541km2 |
| 人口 |
約129,541km2 |
| 首都 |
マナグア Managua |
| 住民 |
メスティーソ69%、白人17%、黒人9%、アメリンディオ5% |
| 言語 |
スペイン語 |
| 宗教 |
カトリック |
| 建国 |
1821年9月15日 (スペインより独立) |
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英語版地図
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