モンテネグロ共和国 Republic
of Montenegro |
ヨーロッパ
トルコやハンガリー、オーストリアに影響を受けた料理 バルカン半島にあるモンテネグロは、2006年6月にセルビアから分離・独立した国。アドリア海に面した小さな国土には山が多く、南部に肥沃な農地が広がっています。 |
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料理はかつての宗主国であるトルコ、ハンガリー、オーストリアのほか、アドリア海をはさんだ向かい側のイタリアの影響を受けています。
たとえば、トルコのケバブやピラフ、ピタパン、サルマ(ロールキャベツ)、ハンガリーのグヤーシュ(パプリカのスープ)、オーストリアのお菓子シュトルーデル、イタリアのポレンタなど。
海に面した地方では、前菜のメゼやムサカ、魚のスープなど典型的な地中海の料理がポピュラーです。
山岳地方では、ラキアという、アニスで風味をつけたぶどうの蒸留酒(トルコのラクに相当)をはじめ、プラムブランデー、アップルブランデーが造られています。
また、赤土色の大地と陽光豊かな南部モンテネグロで造られたワインは、タンニンが豊富でおいしいと評判。イタリアのキャンティの香りとよく似ているともいわれ、世界各地に輸出されています。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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モンテネグロ
| 面積 |
13,812km2 |
| 人口 |
616,258人 |
| 首都 |
ポドゴリツァ(旧称チトーグラード) |
| 住民 |
モンテネグロ人 |
| 言語 |
セルビア語 |
| 宗教 |
セルビア正教、マケドニア正教 |
| 建国 |
2006年6月3日独立宣言 |
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英語版地図
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