モーリタニア・イスラム共和国 Islamic
Republic of Mauritania |
アフリカ
砂漠の国のシンプルな料理 セネガルやマリ、アルジェリアと国境を接するアフリカ北西部の、旧フランス領の国モーリタニア。国土のほとんどが砂漠地帯で、国教がイスラム教と定められており、アルコールを飲むことは禁止されています。
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 モーリタニア風シチュー&クスクス (モーリタニア大使館のブース提供) |
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砂漠に囲まれたモーリタニアは、シンプルな料理が多いのが特徴。メショウイ(Mechoui)という仔羊の丸焼きやなつめやしの実、クスクス、スパイスの効いた魚と野菜を乗せたご飯、乾燥肉などがポピュラーです。
ドリンクでは、Zrigというラクダの乳や、甘いミントティーがよく飲まれています。お茶受けとして、小麦粉のたねを焼いただけのロールパン(下写真)が供されることもあります。

■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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モーリタニア
| 面積 |
103万km2 |
| 人口 |
約103万km2 |
| 首都 |
ヌアクショット Nouakchott |
| 住民 |
アラブ人、モール人、アフリカ系 |
| 言語 |
アラビア語(公用語)、仏語 |
| 宗教 |
イスラム教(国教) |
| 建国 |
1960年11月28日
(フランスより独立) |
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英語版地図
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