リトアニア共和国 Republic
of Lithuania |
NIS(旧ソ連〜ヨーロッパ)
古来からの農業・畜産国 バルト三国のひとつ、リトアニアは、古来から農業・畜産国で、ライ麦を使った黒パンを主食に、17世紀にもたらされたじゃがいも、豚肉、チーズなどの乳製品を好んで食べてきました。バルト海沿岸地域では、魚も食べられています。 |
ツェペリナイ |
豚の血を使って、麦や小麦粉を混ぜ込んだソーセージヴェーダレイは、リトアニアの伝統料理のひとつ。また、サワークリームやソースと一緒に食べる、ジャガイモのお餅ツェペリナイもポピュラーな料理です。
また、カトリック信者の多いリトアニアでは、イースターには特別のパンを焼いたり、またクリスマスイブに、肉類を絶って、キノコやゆでた小麦、豆類、キシェリスという飲み物を飲む習慣があるそうです。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
|
リトアニア
| 面積 |
6.5万km2 |
| 人口 |
約343万人 |
| 首都 |
ビリニュス Vilnius |
| 住民 |
リトアニア人80%、ロシア人(8%)、ポーランド人(7%)、ベラルーシ人(1,5%) |
| 言語 |
リトアニア語 |
| 宗教 |
カトリック |
| 建国 |
1920年7月20日 |
|
在リトアニア大使館員だった杉原千畝氏の功績で、今も親日的な感情を持つというリトアニアの人々。首都ビリニュスの歴史地区は、世界遺産にも制定されている美しい街です。
|
英語版地図
 |